横浜銀行カードローンの審査に申し込んでお金を借りる

横浜銀行は日本最大手の地方銀行で、体総資産16兆3,532億円(2018年3月末時点)で、横浜市や川崎市などの多くの神奈川県内市町村指定金融機関になっています。

横浜銀行の前身となる横浜興信銀行が設立されたのが大正9年なので、非常に歴史もありますね。

横浜銀行の営業区域内であればATMも豊富にありますし、なんとコンビニATMも無料で利用できるというサービスもあります。

ここでは、横浜銀行カードローンの審査申込み方法や、金利、限度額、担保保証人などの借り入れ条件や、お金を借りる方法、返済方法、横浜銀行カードローンでお金を借りるメリット・デメリットなどを掲載していきます。

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横浜銀行カードローンの特徴

●横浜銀行カードローン基本情報

利用対象者 以下条件をすべて満たす方。
1.契約時満20歳以上69歳以下の方
2.安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
3.横浜銀行営業地域にお住まい、またはお勤めの方
4.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
5.横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
限度額 10万円~1,000万円
資金使徒 原則自由(事業用資金以外)
金利(実質年率) 1.9%~14.6%
返済日 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済方法 約定返済:口座引き落とし
追加返済:ATM・インターネットバンキング(<はまぎん>ダイレクト)
返済方式 残高スライド定額リボルビング方式
担保・連帯保証人 不要
口座開設 必須

 
横浜銀行カードローンは地方銀行カードローンになるので、申し込みができる人が横浜銀行の営業地域内に住んでいる、または勤務している人に限られています。

まずは、横浜銀行カードローンの利用条件を確認してみましょう。

横浜銀行カードローンの利用対象者は?

いちばん大きな利用条件は「横浜銀行の営業地域内に居住しているまたは勤務している人」というものです。

●横浜銀行の営業地域
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市

この時点で、横浜銀行カードローンの用対象者がかなり絞られてしまいますが、その他の条件に難しいものはありません。

まず年齢制限は20歳~69歳です。銀行カードローンとしては年齢制限が広い方です。

収入に関してはパート・アルバイトでも安定した収入があればOKで、年金受給者でも借入用可能となっています。

学生は不可ですが、本人に収入がない専業主婦でもお金を借りられます。横浜銀行カードローンの申し込み条件は緩いと言っても良いくらいでしょう。

●横浜銀行カードローンを利用できる人・できない人

利用できる人 利用できない人
・横浜銀行営業地域内に居住または勤務している正社員・公務員、自営業者、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、年金受給者、専業主婦など
(いずれも安定した収入があること)
・横浜銀行営業区域内に在勤または在住ではない人
・学生

 

横浜銀行カードローンの限度額・金利

横浜銀行カードローンの限度額

限度額は10万円~1,000万円で10万円単位になっています。お金の使い道は自由ですが、事業性資金としては利用不可となっています。

1,000万円という上限金額は数あるカードローンの中でもかなり高額になります。横浜銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上の金額でも借りられる可能性もあります。

横浜銀行カードローンの金利

金利は限度額によって設定があります。

借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.9%

 
100万円以下なら14.6%、120万円なら11.8%ということですね。カードローンの金利はメガバンクでも地方銀行でも、限度額が低いほど金利が高くなります。

<参考>メガバンクのカードローンの金利と限度額

金利 限度額
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
りそな銀行 りそなカードローン 3.5%~12.475%
※金利がさらに下がる特典もあり
10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 1.5%~14.0%
※金利がさらに下がる特典もあり
800万円

 
横浜銀行カードローンの金利は消費者金融と比べると低いですし、銀行カードローンの中でも特に高すぎるということはありません。

他のカードローンでは借りにくい専業主婦の方なども金利面で損をすることのない借り入れが可能です。

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横浜銀行カードローンの審査込み方法

横浜銀行カードローンの審査込み方法はインターネット、電話、郵送、FAXになります。ここではいちばん簡単に申し込みができるインターネット申し込みの方法を見ていきましょう。

横浜銀行カードローン ネット申し込み方法

ネットなら24時間365日受け付けていますので、時間を気にせずに申し込むことができます。

横浜銀行カードローンは横浜銀行の預金口座を持っていないと利用できないのですが、まだ開設していない人でも先にカードローンに申し込むことができます。

口座開設方法は次の項目でご紹介しますので、まずはネット申し込み方法を確認してください。

1.ネット申し込み
横浜銀行カードローン公式サイトに申し込みフォームがありますので、必要事項を入力して申し込みをします。

すでに横浜銀行口座を持っている人であれば、「WEB完結契約のお申し込み」を選択することができます。横浜バンクカードまたはキャッシュカードを用意しておきましょう。

口座開設をしないで先にカードローン申し込みをする人は「通常お申し込みWEB受付」から申し込んでください。

2.審査
SMSで必要書類と提出方法に関する連絡が届くので確認して送ります。なお、審査の際には在籍確認も行われます。勤務先に電話がかかってきますので覚えておきましょう。

3.審査結果の連絡
審査結果は電話連絡となります。最短で申し込みの翌営業日に横浜銀行から電話があります。

4.契約手続き
契約書は横浜銀行カードローン公式サイトからダウンロード・印刷して、郵送またはFAXで送ることになります。なお、「WEB完結契約」で申し込みをした場合はネットで契約手続きが完了するので、FAX・郵送の必要はありません。

5.ローンカード発行、融資スタート
簡易書留郵便にて横浜銀行からローンカードが届きますので受け取ります。

横浜銀行の口座はいつまでに開設するの?

横浜銀行カードローンを利用するには、審査に通過して契約手続きに進む前に横浜銀行口座を開設しておかなければいけません。

また、最初からWEB完結契約で申し込みたい場合は、事前に横浜銀行の口座開設をしておく必要があります。

口座開設方法は3つあります。

1.口座開設アプリ
運転免許証があれば横浜銀行のスマホアプリを使って口座開設をすることができます。

アプリ内で必要情報を入力してスマホで撮影した運転免許証の写真と一緒に送信すると、1~2週間程度で口座開設が完了します。

2.インターネットお取引はじめてパック
横浜銀行の総合口座と横浜銀行のネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」とクレジットカード機能がある「横浜バンクカード」の3つを同時申し込みできる方法です。

通帳が届くまでにかかる期間は申込書請求から約3週間程度ですので、かなり時間がかかる申し込み方法になります。

3.横浜銀行へ来店
最寄りの横浜銀行の本店・支店に来店して口座開設します。手間はかかりますがその場で口座開設ができるので、通帳も即日受け取ることができます。

横浜銀行カードローン審査に必要な書類

横浜銀行カードローンに申し込みをする人全員が必要なのが本人確認書類です。

●本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書

50万円以上の借り入れ限度額を希望する場合は収入証明書も必要になります。

●収入証明書
・源泉徴収票…勤務先の会社名の記載のあるもの
・納税証明書…税務署の発行印があるもの
・確定申告書…税務署の受付印があるもの
・住民税決定通知書…市区町村長の発行印があるもの

審査にかかる時間は?在籍確認もある?

カードローンの審査の際には電話による在籍確認が行われます。申し込み当日または翌営業日に勤務先に電話がありますが、プライバシーにはしっかり配慮されていますのでご安心ください。

電話は審査担当者さんから「田中と申しますが[あなた]さんはいらっしゃいますか?」という形で、個人名でかかってくることになります。

その際に銀行名を言ってもらった方が会社の人に不審がられないという場合は、申し込みをした後に横浜銀行カードローン受付センターに銀行名で電話をして欲しいと相談してください。

担当者さんの判断になりますが、銀行名でかけてもらえることもあります。

なお、収入が年金のみの方と専業主婦の方には在籍確認がありません。

専業主婦の方の場合、銀行から旦那さんの勤務先に勝手に連絡があると困る・・・というケースもあると思います。横浜銀行カードローンでは専業主婦の方の申し込みで旦那さんの勤務先や電話番号を聞かれることがありませんので安心して申し込みができます。

なお、審査結果の連絡は最短で翌営業日になります。

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横浜銀行カードローン お金の借り方は?

横浜銀行カードローンの借り方は、振込融資とATMがあります。

振込融資で借りる

横浜銀行のインターネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」から24時間いつでも振込依頼ができます。振込手数料も無料ですので、横浜銀行カードローンを利用するならぜひ<はまぎん>マイダイレクトに申し込みをして下さい。

ATMで借りる

横浜銀行ATMと提携ATMで借り入れができます。
しかも、以下のATMは利用手数料が無料です!

●無料で利用できるATM
横浜銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netATM、イオン銀行ATM

この他の銀行・信用金庫ATMも利用可能ですが、手数料無料のコンビニATMでサクッと借りるのが便利そうですね。

横浜銀行カードローンの返済方法

毎月の決まった返済(約定返済)は、横浜銀行口座からの自動引き落としのみになります。毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に自動的に引き落とされることになりますので、返済額を入金しておく必要があります。

横浜銀行カードローンの追加返済方法

追加返済はインターネットバンキングの<はまぎん>マイダイレクトまたはATMから行うことができます。

●手数料無料で返済できるATM
横浜銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netATM

イオン銀行ATMでは返済ができませんのでご注意ください。

また、ATMからの返済ができる時間は平日0:00~24:00となっていて、土日祝祭日は利用不可になります。平日なら手数料無料で振込返済できるので、活用していきましょう。

<はまぎん>マイダイレクトによる振込返済も手数料無料です。

横浜銀行カードローンの最低返済金額

毎月の返済金額は、「前月の返済後の借り入れ残高」に応じて決められています。

●横浜銀行カードローン最低返済額

前月の返済後の借り入れ残高 毎月の返済額
2,000円以下 前月の返済後の借入残高全額
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円

 
借り入れ残高が10万円なら返済額は2,000円、50万円なら10,000円になります。

また最初に50万円の借り入れを行なっていて、返済を繰り返して借り入れ残高が40万円になったら8,000円、30万円になったら6,000円と減っていくことになります。

逆に追加融資を受けると、借り入れ残高に従って返済額が増えることもあります。

最低返済額が2,000円ということで毎月の返済負担は少ないですが、追加返済を行わないと返済期間が非常に長くなってしまいます。

例)10万円の借り入れを行なって約定返済だけで完済した場合(金利14.6%)

毎月の返済額 1回目:4,000円
2回目-76回目:2,000円
77回目:948円
返済回数・期間 77回・6年5ヶ月
返済総額 154,948円
合計利息 54,948円

 

例)50万円の借り入れを行なって約定返済だけで完済した場合(金利14.6%)

毎月の返済額 1回目:15,000円
2回目-23回目:10,000円
24回目-50回目:8,000円
51回目-84回目:6,000円
85回目-131回目:4,000円
132回目-207回目:2,000円
208回目:1,135円

返済回数・期間 208回・17年4ヶ月
返済総額 996,135円
合計利息 496,135円

 
10万円の借り入れでも77回、50万円ならなんと208回もかかってしまいます。横浜銀行カードローンでお金を借りるなら、ぜひ追加返済も利用しましょう!

まとめ:横浜銀行カードローンでお金を借りるメリット・デメリット

横浜銀行カードローンの良いところとイマイチなところ、それから利用する上で気をつけておきたいことをメリット・デメリットとしてまとめます。

横浜銀行カードローンでお金を借りるメリット
・金利が良心的
・毎月の返済負担が少ない
・無料で利用できるATMが多い
・ネットバンキングでの借り入れ・返済の手数料が無料
・専業主婦でも利用可能
横浜銀行カードローンでお金を借りるデメリット
・即日融資不可
・申し込みできる地域が限られている
・返済期間が長くなる可能性がある
・横浜銀行口座開設が必須

横浜銀行カードローンはメリットが多いカードローンになります。

特に借り入れと返済を繰り返す予定のある方は、コンビニATMが無料で利用できるのはかなり助かると思いますよ。

利用できる地域が限られていますが、逆に利用可能な方でしたら非常に便利に使えるカードローンとなるでしょう!

ただし、返済を自動引き落としに任せっきりにしてしまうと返済期間が非常に長くなってしまいます。

繰上げ返済も手数料無料でできるので積極的に行いましょう。

また、横浜銀行カードローン公式サイト内に返済シミュレーションが用意してあるので、借り入れ前に必ずシミュレーションを行なって返済期間と返済額を確認しておきましょう。

横浜銀行カードローンの目的別ローン・フリーローン

最後に横浜銀行の目的別ローンとフリーローンを簡単にご紹介します。
お金を借りる理由がハッキリしている場合は、目的別ローンの方がより低金利で利用できますよ。

横浜銀行のマイカーローン

限度額 10万円以上1,000万円以内
金利(実質年率) 1.3%~2.5%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
3.安定継続した収入のある個人の方
手数料 取扱手数料:3,240円
一部繰上げ手数料:5,400円
ただしネットバンキングでの手続きは無料
条件変更手数料:5,400円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
担保・保証人 不要

 
新車、中古車の購入資金としての融資となります。

ディーラーローンに場合、完済するまでは車の名義人がローン会社になってしまいますが、横浜銀行のマイカーローンなら購入時点から車の名義人を自分にすることができます。

自動車ローンは借入額が大きくなりがちなので、できれば追加返済を積極的に行いたいところです。横浜銀行のマイカーローンは、ネットバンキングを利用すれば何度でも手数料無料で繰上げ返済ができるのもありがたい特徴です。

横浜銀行の教育ローン

商品名 教育ローン(カードローン型) 教育ローン(一括借入型)
利用できる人 1.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
2.安定継続した収入のある個人の方
3.保証会社(横浜信用保証株式会社または株式会社ジャックス)の保証が受けられる方
4.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
資金使途 1.幼稚園、小・中・高等学校、大学、大学院、各種学校などで必要とされる入学金、授業料、施設費などの学校納付金。(支払済費用の場合は申込時から3か月以内の領収書で確認できるもの)
2.下宿・アパート入居費用などの住居費用として、一時的に必要とされる費用
3.教科書代、学習用品費、通学費用、制服代などの就学に関わる諸費用および学習塾費
1.幼稚園、小・中・高等学校、大学、大学院、各種学校などで必要とされる入学金、授業料、施設費などの学校納付金。(支払い済みの場合は申込時3か月以内の領収書で確認できるもの)
2.下宿・アパート入居費用などの住居費用として、1年間に必要とされる費用
3.教科書代、学習用品費、通学費用、制服代などの就学に関わる諸費用および学習塾費
4.他社の教育ローンの借り換え
※年度ごとの費用が上限となります
借入形態 当座貸越 証書貸付
借入期間 1年6か月以上17年以内 1年以上10年以内
限度額 10万円以上1,000万円以内 最大5,00万円
医学部・歯科部・薬学部は1,000万円
金利(実質年率) 1.7%~2.7%(変動金利)
保証人・担保 不要
手数料 1.一部繰上返済手数料:5,400円(ネットバンキング手続きする場合は無料)
2.条件変更手数料5,400円
3.全額繰上返済手数料:3,240円
1.取扱手数料:3,240円
2.一部繰上返済手数料:5,400円(ネットバンキングで手続きする場合は無料)
3.条件変更手数料:5,400円
4.全額繰上返済手数料:3,240円

 
カードローン型は限度額の範囲内で何度でも借り入れができる教育ローン、一括借り入れ型は必要な金額を全額一括で借りるタイプの教育ローンになります。

返済方法も異なります。一括借入型は毎月一定額の返済となりますが、カードローン型は在学中は利息のみの返済で、卒業後に元金と利息を合わせた返済がスタートします。

横浜銀行の多目的ローン

多目的ローンには「ライフサポートローン」と「フリーローン」の2種類あります。

ライフサポートローン

限度額 10万円以上500万円以内
金利(実質年率) 3.7%~4.7%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
3.安定継続した収入のある個人の方
4.保証会社の保証が受けられる方
手数料 取扱手数料:3,240円
一部繰上げ手数料:5,400円
ただしネットバンキングでの手続きは無料
条件変更手数料:5,400円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
担保・保証人 不要

 
ライフサポートローンは、結婚費用、家具家電の購入、車の修理、旅行、ピアノなどの楽器購入などなど、ライフスタイルを支える多目的ローンになります。

借りたお金は原則横浜銀行が利用者名義で購入先などに直接支払いを行うことになりますので、現金として借り入れをすることは不可となっています。

フリーローン

限度額 10万円以上1,000万円以内
金利 1.9%~14.6%
限度額 10万円以上500万円以内
金利(実質年率) 1.9%~14.6%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上69歳以下の方
3.安定継続した収入のある個人の方
4.保証会社の保証が受けられる方
資金使徒 原則自由(事業性資金を除く)
返済期間 1年以上10年以内(6ヶ月単位)
手数料 取扱手数料:3,240円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
借入形態 証書貸付
担保・保証人 不要

 
家具家電購入費用、入院費用、出産費用、個人旅行費用など、また消費者金融、銀行カードローンの借り換え、おまとめローンにも利用できます。

横浜銀行カードローンとの違いは、フリーローンは証書貸付になるというところ。必要な金額を一括で借りたら後は毎月決まった金額を返済していくこととなり、カードローンのように限度額の範囲内で何度も借りることはできません。

融資は口座振込で行われますので、必要な支払い先に自分で支払い・返済等を行うことになります。

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