ソニー銀行カードローンの審査に申し込んでお金を借りる

ソニー銀行カードローンは、ネット銀行のソニー銀行が提供しているカードローンで、申し込みは来店不要で、全国どこからでも利用できます。

銀行カードローンの中でも低金利で、コンビニATMが手数料無料で利用できるなどの大きなメリットがあることから、ソニー銀行カードローンは今非常に人気を集めています。

メガバンク以外の銀行カードローンを検討している方はぜひ本記事でソニー銀行カードローンの魅力(とデメリット)を確認してみてください。

ここでは、ソニー銀行カードローンの金利や限度額、審査申込み方法、お金を借りる方法、返済方法、ソニー銀行カードローンのメリット・デメリットなどを解説します。


ソニー銀行カードローンの特徴

利用できる人 以下を全て満たす人
1.ソニー銀行に円普通預金口座を持っている人(講座の同時開設可能)
2.申し込み時の年齢が満20歳以上65歳未満の人
3.原則、安定した収入がある人
4.日本国籍の人、もしくは外国籍の方で永住権を持っている人
5.保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる人
限度額 10万円~800万円
金利(実質年率) 2.5%~13.8%(変動金利)
遅延損害金 14.6%
資金使徒 原則自由(事業性資金を除く)
借り方 口座振込、提携ATM
返し方 自動引き落とし、口座振込、提携ATM
約定返済日 2、7、12、17、22、27日のいずれかから一定の日を選択できます
保証人・担保 不要

 
ソニー銀行はソニー三井住友銀行などが出資して作ったソニーフィナンシャルホールディングスグループ傘下の銀行です。

カードローンだけではなくネット銀行としても大変人気が高く、2017年にはオリコン日本顧客満足度ランキングの「ネット銀行」「住宅ローン」の2部門で1位を獲得しています。
ちなみに住宅ローンは2011年~2018年の8年連続1位なので実力は間違いないですよ。

ソニー銀行カードローンの利用対象者は?

ソニー銀行カードローンの主な利用条件は20歳以上65歳未満の安定した収入がある人となっています。

銀行カードローンの中には年収の指定があるものもありますが、ソニー銀行カードローンは年収にも勤続年数にも指定がないので、パート・アルバイトの方でも申し込み可能です。

ソニー銀行口座を持っていないといけませんが、カードローン申し込みと同時開設が可能なのでハードルは低いです。

ソニー銀行はネット銀行なので、全国どこからでもネット申し込みが可能となっています。

なお、本人に収入がない専業主婦と学生は申し込み不可となっていますので他の銀行カードローンを探してみましょう。

ネットの情報サイトでは、ソニー銀行カードローンは専業主婦でも申し込み可能という情報もあるのですが、ソニー銀行に最新情報を問い合わせたところ、

「安定した収入がある方を対象としておりますので、ご本人様にパート、アルバイトなどでも収入がないといった状況でしたらお申込みいただけないことになっております」

との回答でした。

ソニー銀行カードローンの限度額

ソニー銀行カードローンの限度額は10万円~800万円です。

10万円、20万円、30万円、40万円、50万円、60万円、70万円、80万円、90万円、100万円、150万円、200万円、300万円、400万円、500万円、600万円、700万円、800万円

18種類の中から決定されることになります。

なお、ソニー銀行カードローンは総量規制の対象外になりますので、審査結果次第では年収の3分の1以上の金額を借りることも可能です。

ソニー銀行カードローンの金利はどうなってる?

ソニー銀行カードローンの金利は変動金利となっていて、市場金利の動向に応じて毎月1日に決定されます。

現在(執筆時点)の金利は「2.5%~13.8%」となっています。

金利は限度額によって決まっています。

利用限度額 基準金利(実質年率)
10万円 13.8%
20万円 13.8%
30万円 13.8%
40万円 13.8%
50万円 13.8%
60万円 12.8%
70万円 12.8%
80万円 12.8%
90万円 12.8%
100万円 9.8%
150万円 9.0%
200万円 8.0%
300万円 6.0%
400万円 5.0%
500万円 4.0%
600万円 3.5%
700万円 3.0%
800万円 2.5%

 
もっとも高い金利でも13.8%なので、消費者金融と比べると非常に低金利と言えます。

●参考:大手消費者金融の金利

消費者金融名 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

 

中小規模の消費者金融になると、上限金利を20%に設定しているところもありますので、ソニー銀行カードローンはカードローンを金利で選びたい方にもおすすめできます。

ソニー銀行カードローンの申し込み方法は簡単?

ソニー銀行カードローンの申し込み方法は、ネット申し込みのみとなっています。

電話や郵送では申し込みができませんので、スマホ・パソコンでソニー銀行カードローン公式サイトから申し込みをしましょう。

ソニー銀行口座を同時開設する場合と、すでに口座を持っている場合で申し込み方法が異なります。

ソニー銀行口座を同時開設する場合のネット申し込みの流れ

1.仮審査の申し込み
まずはソニー銀行カードローン公式サイトの「カードローンお申し込み」画面から仮審査の申し込みをします。

2.仮審査結果の確認
仮審査結果は当日または翌営業日以降にメールで届きます。メールに本審査に進むためのURLが記載されていますので、確認して手続きを進めましょう。

ローンカードを受け取る前に借り入れを希望する場合は、本審査手続きの際に「初回振込サービス」を「利用する」を選択して、初回借り入れの振込先口座と振込金額を登録します。
ここで指定する口座は返済時に利用する返済口座とは別になります。

3.在籍確認
申告した勤務先に電話がかかってきて在籍確認が行われます。
金融機関次第では、会社への電話ではなく社会保険証などを提出することで在籍確認を行ってもらえることもあるのですが、ソニー銀行カードローンは原則会社への電話を行うことで在籍確認としています。勤務先への電話連絡を避けることは難しいと思っておきましょう。

4.必要書類の送付
提出する書類は3種類あります。

本人確認書類 全ての方が提出
年収確認資料 50万円以上の限度額を希望する人のみ提出
振込先口座の確認資料 初回振込サービスを利用する人が提出

※必要書類の詳細については後ほど詳しく解説します。

少し面倒なのですが、必要書類の提出は郵送またはFAXに限定されています。ネットでアップロードできるサービスなどは行っておりません。

●郵送で提出する方法
まずは公式サイトから指定の「送付書」と「宛名ラベル」を印刷します。
送付書には氏名や生年月日などの必要事項を記入します。
宛名ラベルは切り取って封筒に貼り付けます。ラベルには宛先住所が記入されていて切手も不要となっています。
必要書類と送付書を封筒に入れてポストに投函したら完了です!

●FAXで提出する方法
送付書だけを印刷して、必要事項を記入します。
必要書類と一緒に「03-5251-5125」に送付します。

<参考>:ソニー銀行カードローン 送付書と宛名ラベル[PDF]

5.本審査結果の確認
本審査結果もメールで届きます。契約手続きのためのURLが記載されているので、クリックして手続きを行います。

本審査結果はソニー銀行カードローンが必要書類を確認した後に届くことになりますので、回答が申込日(書類提出後)の翌々営業日以降になってしまうこともあります。

6.契約手続き完了!
ソニー銀行カードローンの契約手続きが完了すると、借り入れができるようになります。お金を借りる方法は、口座振込または提携ATMによる現金の引き出しになります。

初回振込サービスに申し込みをした方は、指定の金融機関口座に入金がありますので確認しましょう。

ATMで現金を借りるときに利用するローンカードは本人限定郵便で郵送されてきます。本審査結果確認後7~10日ほどで、ソニー銀行のキャッシュカードと一緒に郵送されてきます。

ソニー銀行口座を持っている場合のネット申し込みの流れ

1.「サービスサイト」から仮審査申し込みをする
ソニー銀行のサービスサイトにログインして、商品一覧 > カードローン > 仮審査申し込みと進み、仮審査の手続きを行います。スマホ、パソコンのどちらからでも申し込み可能です。

2.仮審査結果の確認
メールで仮審査結果が届きますので、確認して本審査手続きに移ります。なお、仮審査結果は申込日の翌日以降になることもあります。

3.在籍確認
勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。

4.必要書類の提出
郵送またはFAXで必要書類を提出します。提出方法は、ソニー銀行口座を同時開設する場合と同じです。

5.本審査結果を確認
本審査結果がメールで届くので、確認して契約手続きを行ってください。

6.契約手続き完了!
パソコン、スマホのサービスサイトから、借り入れ・返済ができるようになります。提携ATMで利用するローンカードは、簡易書留で後日届くことになります。

ソニー銀行カードローン 申し込みに必要な書類

ソニー銀行カードローンの申し込みに必要な3種類の書類は以下となります。

本人確認書類

運転免許証または健康保険証

申し込みの際に記入した氏名と住所が確認できる、有効期限内のものを用意してください。なお本籍地の申告は不要なので、記載されている場合は塗りつぶしてから送付しましょう。

外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書を提出します。

年収確認資料

50万円以上の借り入れを希望する人は年収確認できる資料を提出する必要があります。

●年収確認資料(いずれかを提出)
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・課税証明書
・確定申告書
・納税証明書(その1・その2)

どの資料を提出する場合でも直近のものを用意しましょう。確定申告書などにマイナンバーの記載がある場合は、該当箇所を塗りつぶしてから送付します。

振込先口座の確認資料

ソニー銀行口座開設を同時申し込みする場合に「初回振込サービス」を利用する人が提出する資料になります。

振込指定口座の普通預金通帳またはキャッシュカード

金融機関名と支店名(またはそのコード)、預金種目、口座番号、口座名義が鮮明に写っているものを用意します。

逆にこれら以外の情報が記載されている場合は塗りつぶしてください。

ソニー銀行カードローン お金の借り方は?

ソニー銀行カードローンのお金の借り方は3種類あります。

初回振込サービスでお金を借りる

初回振込サービスは、ソニー銀行口座を同時開設する際に初回だけ別の金融機関口座に振込融資を受けることができるサービスです。

14:30までに本審査結果を確認できた場合は、その日の即日融資が可能です。それ以降の場合は翌営業日の振込になります。

契約手続きの完了日時 振込日
金融機関営業日(平日) 0:00~14:30 完了日当日※
14:30以降 完了日の翌金融機関営業日
金融機関休業日
(土日祝祭日、12/31~1/3)
0:00~24:00

振込は10分~30分程度で完了しますが、振込先金融機関によっては入金が確認できるまでに時間がかかることもあります。

初回振込サービスで借りられる金額は利用限度額の半額または30万円になり、振込手数料は無料です。

口座振込(サービスサイト)でお金を借りる

ソニー銀行のサービスサイトから手続きを行うことで、口座振込で借り入れを行うことができます。

・スマホサイトからの申し込み方法
サービスサイトログイン後、メニュー > カードローン > 借入に進みます。

・PCサイトからの申し込み方法
サービスサイトログイン後、商品一覧 > カードローン > 借入に進みます。

口座振込でお金を借りる場合は、ソニー銀行の円普通預金口座への入金となります。
その他の銀行を指定することはできません。

ATMからお金を借りる

ローンカードを利用して提携ATMからお金を借りることも可能です。

提携ATM 入金(返済)手数料 出金(借り入れ)手数料
セブン銀行ATM 無料! 月4回まで無料
5回目以降は1回108円※
イオン銀行ATM
E-net
ローソン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM
三井住友銀行ATM

※5回目以降は1回につき108円の利用手数料がかかりますが、ソニー銀行の「優遇プログラム Club S」がプラチナステージの人は何度でも無料になります。(優遇プログラム Club Sは、毎月月末の取引状況に応じて判定されるステージシステム)

コンビニATMも銀行ATMも月4回までは手数料無料でお金を借りることができます。これはとても大きなサービスですよ。

ATMによる借り入れ・返済ができる金額は、合算で1日200万円までに設定されています。200万円以上の取引はできませんが、設定金額を減らすことは可能です。

ソニー銀行カードローンの返済方法

返済方法は口座引き落としとATMや振込(サービスサイト)による返済がありますが、毎月の決まった返済(約定返済)は、ソニー銀行口座からの口座引き落としのみとなります。

ソニー銀行からの口座引き落とし

2、7、12、17、22、27日のいずれか1日を指定して、毎月同じ日にソニー銀行普通預金口座から自動引き落としにて返済を行います。約定返済日が休日の場合は翌営業日に引き落とされます。

ソニー銀行カードローンを利用する場合は、この口座引き落としは毎月必ず行われることになりますので、返済金額が入金されていることを確認しておきましょう。

なお、初回だけは借り入れをした日によって返済日が異なります。

例)22日を約定返済日に設定して、3月に借り入れをした場合
・3/1~3/21に借り入れ ⇒ 4/22が初回返済日
・3/22~3/31に借り入れ ⇒ 5/22が初回返済日

この例の場合、3/22に借りた金額の初回返済日は2ヶ月後になります。返済まで猶予があるのは助かりますが、利息は日割りでついていくものなので当然ながら2ヶ月分の利息を支払うことになります。

ATMからソニー銀行へ返済(追加返済扱い)

提携ATMにローンカードを挿入したら、手続き方法が画面に表示されるので指示に従って入金します。

ATMからの返済は約定返済にはならず追加返済扱いとなります。

そのため、約定返済日前にATMから返済をしても返済日にはソニー銀行口座から引き落としがかかることになります。

また、ATMからの返済は元金のみの返済となり利息を返すことはできないことも覚えておきましょう。

ソニー銀行サービスサイトから振込返済

振込で返済したい場合は、ソニー銀行のサービスサイトから手続きを行います。

・スマホサイトからの振込返済
ログイン後、メニュー > カードローン > 返済と進んで手続きします。

・PCサイトからの振込返済
ログイン後、商品一覧 > カードローン > 返済と進んで手続きします。

振込返済も約定返済にはならず追加返済となってしまいますので、振込で返済をしても約定返済日には引き落としがかかることになります。

なお、振込返済での入金は元金+利息の全額返済扱いとなります。

約定返済 追加返済
自動引き落とし 不可
ATMによる返済 不可
サービスサイトから振込返済 不可

 

毎月の最低返済金額はいくら?

ソニー銀行カードローンの返済額は、前月のローン返済日の利用残高によって決定されます。

前月ローン返済日の利用残高 毎月の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超 20万円以下 4,000円
20万円超 40万円以下 6,000円
40万円超 60万円以下 8,000円
60万円超 80万円以下 10,000円
80万円超 100万円以下 12,000円
100万円超 150万円以下 15,000円
150万円超 200万円以下 20,000円
200万円超 300万円以下 30,000円
300万円超 400万円以下 35,000円
400万円超 500万円以下 40,000円
500万円超 600万円以下 50,000円
600万円超 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

※2015年7月13日以降に契約した人の最低返済額になります。

10万円以下の借り入れなら毎月2,000円の返済で良いので、返済負担はかなり少ないですね。消費者金融の最低返済額と比較してみましょう。

●参考:大手消費者金融の最低返済額

消費者金融名 最低返済額
アコム 3,000円
プロミス 4,000円
SMBCモビット 4,000円
レイクALSA 4,000円
アイフル 4,000円
ノーローン 4,000円

 
消費者金融と比べても少ないですね。
みずほ銀行カードローンなどは10,000円を最低返済額としているので、ソニー銀行カードローンは非常に返済しやすいカードローンと言えます。

返済シミュレーションをやってみよう

●10万円借りた場合(金利13.8%)

返済期間 毎月の返済額 返済総額 合計利息
3ヶ月 34,102円
最終月のみ34,104円
102,308円 2,308円
6ヶ月 17,343円
最終月のみ17,346円
104,061円 4,061円
12ヶ月 8,969円
最終月のみ8,967円
107,626円 7,626円
24ヶ月 4,791円
最終月のみ4,799円
114,992円 14,992円
約定返済額2,000円のみで完済
(返済回数75回)
2,000円
最終月のみ1,611円
149,611円 49,611円

 
金利が低いので、2年かけて返済したとしても毎月の返済額は4,800円程度ですし利息は14,992円と比較的少額です。無理なく完済を目指せそうですね。

10万円の借り入れだと最低返済額は2,000円になりますが、毎月2,000円だけの返済では完済まで6年3ヶ月もかかってしまうことになります。
積極的に追加返済を行うようにしましょう。

●30万円借りた場合(金利13.8%)

返済期間 毎月の返済額 返済総額 合計利息
12ヶ月 26,907円
最終月のみ26,915円
322,892円 22,892円
24ヶ月 14,375円
最終月のみ14,377円
345,002円 45,002円
36ヶ月 10,224円
最終月のみ10,211円
368,051円 68,051円
約定返済額6,000円のみで完済
(返済回数75回)
6,000円
最終月のみ4,942円
448,942円 148,942円

 
30万円程度の借り入れなら3年かけて完済したとしても毎月の返済負担は1万円ほど、利息は6万8千円程度です。計画的に返していけば返済に追われて生活が苦しくなるということもないでしょう。

ただし、約定返済額のみで返してしまうと利息が15万円近くかかってしまいます。
余裕があるときは追加返済を行なってどんどん返済していきましょう。

●60万円借りた場合(金利12.8%)

返済期間 毎月の返済額 返済総額 合計利息
24ヶ月 28,468円
最終月のみ28,474円
683,238円 83,238円
36ヶ月 20,158円
最終月のみ20,165円
725,695円 125,695円
48ヶ月 16,037円
最終月のみ16,009円
769,748円 169,748円
約定返済額10,000円のみで完済
(返済回数96回)
10,000円
最終月のみ3,139円
953,139円 353,139円

 
頑張って2年間で完済を目指すと、毎月3万円近く返済しなければいけません。

返済負担がかなり大きくなってくるので、経済力次第では途中で返済不能に陥ってしまうこともあるかもしれません。

利息も節約したいところですが、借入額が大きくなるほど無理のない返済額を設定すべきです。

約定返済額の10,000円だけで完済を目指すと、8年もかかってしまうことになります。
出来るだけ毎月追加返済を行うようにしましょう。

●100万円借りた場合(金利9.8%)

返済期間 毎月の返済額 返済総額 合計利息
48ヶ月 25,109円
最終月のみ25,024円
1,205,147円 205,147円
60ヶ月 20,987円
最終月のみ20,913円
1,259,146円 259,146円
72ヶ月 18,259円
最終月のみ円
1,314,597円 314,597円
約定返済額15,000円のみで完済
(返済回数96回)
15,000円
最終月のみ14,618円
1,439,618円 439,618円

 
100万円の借り入れになると金利が9.8%と大きく下がりますが、それでも毎月25,000円返済しても完済までに4年間かかってしまいます。

そもそも借りすぎにならないように注意すべきですが、ここまで高額融資を受ける場合は、出来るだけ毎月追加返済を行わないと利息がかなり大きくなってしまいます。

※金額は返済シミュレーターを使った試算になります。実際の金額とは異なる場合がありますので参考値とお考えください。

まとめ:ソニー銀行カードローンでお金を借りるメリットとデメリット

最後にソニー銀行カードローンの特徴をメリット・デメリットとしてまとめます。

ソニー銀行カードローンでお金を借りるメリット

・銀行カードローンの中でも金利が低い!
・提携ATMが無料で利用できる!
・最低返済額が低く返済負担が少ない!

ソニー銀行カードローンでお金を借りるデメリット

・ソニー銀行口座開設が必須
・必要書類の提出方法がFAX、郵送のみ、webアップロードやスマホアプリ非対応
・即日融資に対応していない
・約定返済額だけの返済では合計利息が大きくなる

ソニー銀行カードローンは、なるべく低金利でお金を借りたい方にとってメリットが大きい銀行カードローンです。

ただ、口座開設が必須ですし必要書類提出のためにコンビニにFAXしに行かなければ・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ネット銀行なのに、こういった手間がかかってしまうのが少し惜しいですが、契約手続きさえ済ませてしまえば、ATMも手数料無料、振込手数料も無料なので、使い勝手は良いはずです。

計画的に追加返済を行なって、返済期間が長くならないように気をつけましょう!

ソニー銀行のカードローン以外のローン一覧

ソニー銀行には住宅ローンと目的別ローンも用意されています。

住宅ローン

ソニー銀行の住宅ローンは、オリコン顧客満足度調査 住宅ローン部門で2011年〜2018年の8年間1位を獲得しています。

●住宅ローン(新規の方)

商品名 金利(年利) 条件等
変動セレクト住宅ローン 0.457%
(変動金利)
新規購入で自己資金10%以上の場合※
固定セレクト住宅ローン 0.590%
(固定10年)
新規購入で自己資金10%以上の場合※
住宅ローン 0.678%(固定2年) 新規購入で自己資金10%以上の場合※

※借り入れ総額が購入物件の購入価格および建築される物件の建築請負価格(諸費用、手数料を除く)の合計額に対して90%以内の方が対象。

●住宅ローン(借り換えの方)

商品名 金利(年利) 条件等
変動セレクト住宅ローン 0.507%(変動金利) 特になし
固定セレクト住宅ローン 0.640%(固定10年) 特になし
住宅ローン 0.728%(固定2年) 特になし

※いずれも2019年2月に住宅ローン実行する場合の金利になります。

ソニー銀行の住宅ローンは、保証料・変動金利から固定金利への変更手数料・団体信用生命保険料・返済口座への資金移動手数料・繰上げ返済手数料・ATM利用のいずれも手数料がかかりません。

目的別ローン

ソニー銀行の目的別ローンは教育ローン、新車ローン、一般ローンの3種類があります。
ただし、2019年1月現在、目的別ローンの新規取り扱いを中止していて申し込みができない状態となっています。再開スケジュールはソニー銀行公式サイトでの告知となります。

●教育ローン

資金使徒 入学金、寄付金、授業料、受験料、下宿の入居費用、海外研修やホームステイなどにかかる費用
限度額 10万円以上~500万円以下(1万円単位)
金利 ・固定金利:3.028%~3.194%
・変動金利:3.013%
返済期間 1年以上10年以下(1ヶ月きざみ)

 

●新車ローン

資金使徒 個人が新車系ディーラーで新車を購入する際に利用可能
※営業車、中古車、バイクの購入は対象外
※車検には利用不可
※買い替えに伴う現在のローン借り入れ残高は融資対象になりません
限度額 10万円以上~300万円以下(1万円単位)
金利 ・固定金利:3.328%~3.392%
・変動金利:3.313%
返済期間 1年以上7年以下(1ヶ月きざみ)

 

●一般ローン

資金使徒 ・家財や雑貨の購入
家具・家電全般・AV音響機器・楽器・パソコン、OA機器
・スポーツ、レジャー費用
スポーツ用品全般・小型船舶・レジャー用品・バイク(新車)
・その他
結婚費用・旅行費用・歯科治療費用・葬儀費用
限度額 10万円以上~300万円以下(1万円単位)
金利 ・固定金利:4.528%~4.546%
・変動金利:4.513%
返済期間 1年以上5年以下(1ヶ月きざみ)

※各金利は2019年2月の基準金利となります。

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