今すぐ10万円を借りる方法【急ぎで10万円必要な方へ】

今すぐお金を作らなければいけない!しかも10万円必要!

ここでは、今すぐ10万円を借りるいくつかの方法や、緊急で10万円を用意する方法を紹介しますので、即金で10万円必要な方はご覧ください。


大手消費者金融のカードローンで今すぐ10万円借りる

即日で10万円借りるなら大手消費者金融

プロミスアコムSMBCモビットなど、大手消費者金融のカードローンは、無担保・保証人ナシで即日融資に対応したサービスを用意しています。

振り込みによる即日融資は、各社14時前後(各社若干異なる)までに審査に通過し、振込依頼すれば、10万円があなたの指定口座に当日中に振り込まれます。

また、これに間に合わなくても、大手消費者金融の自動契約機なら21時~22時まで営業しているので、その時間までに審査に通過し、その場でカードを発行、そして 提携ATMですぐに10万円をキャッシングすることもできます。

プロミスアコムSMBCモビットなどの大手消費者金融は、審査スピードも最短30分なので、急いで10万円を借りたい方にはオススメなのです。

その他にも、消費者金融ならではのサービスもたくさんあります。

大手消費者金融の金利0円サービス

プロミスアコムアイフル、レイクALSAなどの大手消費者金融は、初めて利用する人向けに金利が0円になるサービスを行っています。

プロミスとアコムとアイフルは、初めて利用される方を対象に、30日間無利息サービスを実施しており、レイクALSAは「5万円まで180日間無利息サービス」と「お借入れ全額30日間無利息サービス」の2種類の無利息サービスを実施しています。

つまり、この無利息期間内に10万円すべてを返済してしまえば金利0円です。ですので次のお給料で10万円をすべて返済しようと思っている方には特にオススメです。

もちろん、無利息期間内に10万円を完済できなくても、その期間は利息の計算がされないので、普通に10万円を借りるよりもお得になります。

大手消費者金融にはweb完結申込みがある

web完結申込も大手消費者金融ならではのサービスです。カードローンの申込みから融資まですべてスマホやパソコンで完結してしまうサービスです。

このサービスは今の所、プロミスアイフル、レイクALSA、SMBCモビットで行っており、アコムでは実施していません。

アコムもインターネットで申込みから融資まで申し込むことができるのですが、カードや必要書類が後日郵送で送られてきます。

プロミスなどが実施している「web完結申込み」は「カードレス」「郵送物なし」に設定することができるサービスです。

さらにSMBCモビットは、電話連絡ナシにも設定することができるので、職場への電話を避けたい、つまり内緒で10万円を借りたい方にオススメです。

モビットのweb完結申込みの条件は「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座を保有ししている方」「社会保険証を持っている方」です。国民健康保険は不可なので注意してください。

なんとなく恐い?消費者金融はちょっと・・・

ヤミ金などのイメージで、消費者金融は、なんとなく恐い、と感じている方も少なからずいらっしゃると思います。

会社や親兄弟の家に乗り込んできて強引な取り立てをする、法外な利息を請求される、一度手を出してしまったら終わり、などなど。

これは闇金であって、まともな消費者金融ではありえないことです。聞いたことがない消費者金融で借りる場合はちょっと心配ですが、大手消費者金融では絶対にありえません。
アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、プロミスとSMBCモビットは、SMBCグループで東証に上場しているまともな企業です。

心配な方はプロミスアコムなど大手の消費者金融で10万円を借りるようにしてください。

ただ、過去に延滞や金融事故、債務整理などを行っており、大手の消費者金融の審査に通らない方は、中小の消費者金融を利用することもあると思います。そのような方は、しっかり登録されている消費者金融なのか、金融庁のHPでチェックするようにしてください。

消費者金融は利息が高い?銀行カードローンとの金利比較

消費者金融のカードローンの利息は大体上限の18.0%です。一方、銀行のカードローンの金利は大体15%くらいで設定されています。参考までに大手消費者金融と、大手銀行のカードローンの金利を見てみましょう。

▼大手消費者金融の実質年率

大手消費者金融名 実質年率
アコム 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
レイクALSA 4.5%~18.0%

 
▼大手銀行カードローンの実質年率

銀行名 実質年率
三井住友銀行 4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行(バンクイック) 1.8%~14.6%
りそな銀行(クイックカードローン) 9.0%~12.475%
みずほ銀行 2.0%~17.8%

 

10万円を初めての方が契約して借りる場合、消費者金融も銀行も上限金利が適用されます。確かに銀行の方が金利が低くなっていますが、大きな差はないですよね。

やはり銀行も無担保・保証人なしのカードローンの場合、利息を低く設定することは難しいのです。

また、銀行によって違いますが、銀行カードローンの場合、普通預金口座を持っていないと即日融資できないなどの制限もあります。

そして、デメリットとしては「審査が厳しい」という点も挙げられます。

無利息サービスを実施している銀行はほとんどありませんし、10万円程度の少額融資なら利息も大きな金額にならないので、当サイトでは、10万円借りるなら「大手消費者金融」をオススメしています。

消費者金融カードローン 申し込みから融資までの流れ

プロミスアコムアイフルは、審査にかかる時間が最短30分、スムーズにいけば1時間程度で契約が完了して即日融資を受けることも可能です。

1.まずは申し込み
申し込みはネットから行うのがいちばんスムーズな方法です。特にアイフルは急いでいる方向けのサービスがあって、ネット申し込み後にアイフルフリーダイヤルに電話をして急いでいることを伝えると、優先して審査を行ってもらえます。

2.審査
審査は消費者金融が行うので、あなたは審査結果が出るのを待つだけです。この審査の際に各消費者金融が勤務先に電話で在籍確認をすることがあります。本人不在でも在籍していることが確認できればOKなので、必ずしも勤務先にいる必要はありません。
審査結果は電話かメールでお知らせがあります。

なお、カードローンは、20歳以上安定した収入がある人が利用対象となります。
学生でも20歳以上でアルバイト収入があれば申し込むことができますが、未成年者さん、本人に収入がない専業主婦さんなどは利用ができないので、別の方法を探しましょう。

3.契約・融資
限度額と金利のお知らせがあるので、希望通りだったら契約をします。このとき、近くに自動契約機(無人契約機)があれば行くことをおすすめします。なぜかというとローンカードも即日発行が可能だから。

振り込み融資などカード不要のキャッシング方法もありますが、カードがあればコンビニなどの提携ATMでもお金を引き出すことができるのでやっぱりあった方が便利ですよ。自動契約機(無人契約機)などに作りに行けない場合は、後日郵送されることになります。(プロミス・アイフル・レイクALSAはカードレス・郵送物なしで契約することも可能です)

おすすめの消費者金融カードローンは?

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 500万円まで
即日融資 可能※最短1時間融資
審査時間 最短30分回答
無利息サービス あり。30日間無利息
WEB完結
カードレス・郵送物なし
土日祝日 融資可能。24時間365日申込可
審査に申込める方 年齢20歳以上、69歳以下で安定した収入のある方、プロミスの審査基準を満たす方(※主婦・学生・派遣社員・契約社員・パート・フリーターの方でも安定した収入があれば申込可能)
担保・保証人 不要

アコム

実質年率 3.0%~18.00%
限度額 1万円~800万円
審査時間 ※最短30分審査回答
即日融資可能 可能
無利息サービス あり。30日間無利息
土日祝日 融資可能。24時間365日申込可
審査に申込める方 20歳以上で安定した収入がありアコムの基準を満たす方
※派遣社員、契約社員、主婦や学生、パート・アルバイトの方でも可。
担保・保証人 不要

SMBCモビット

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
即日融資 可能
本審査完了 最短30分
無利息サービス あり。30日間無利息
WEB完結
電話連絡・郵送物 なし
カードレス
土日祝日 融資可能。24時間365日申込可
審査に申込める方 満20歳~69歳の安定した収入のあり、SMBCモビットの審査基準を満たす方。
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も申込みOKです。
担保・保証人 不要

銀行カードローンで10万円借りる?

銀行カードローンは金利が低いという大きなメリットがあるのですが、担保・保証人なしなので、それほど大きな差がないことを「消費者金融は利息が高い?銀行カードローンとの金利比較」で解説しました。

もちろん、少しの金利差でも、借りる金額が大きかったり、返済期間が何年も先になった場合は、かなりの返済金額の差になってしまいます。

ですが、10万円の程度の少額融資の場合は、それほど大きな差にはなりません。

銀行カードローンの「審査が厳しい」「普通預金口座が必要」「融資スピードが遅い」「無利息サービスがない」というデメリットを考えると、今すぐ10万円借りたい方は、プロミスアコムなど、大手消費者金融がおすすめです。

ただ、この先も繰り返しカードローンを利用してお金を借りたいと考えている方は、大手消費者金融よりも、銀行カードローンをオススメします。過去に延滞や金融事故がない方で審査に通りそうな方は、三菱UFJ銀行のバンクイックや三井住友銀行カードローンに申し込んでみてください。

クレジットカードのキャッシング枠で今すぐ10万円借りる

もし、クレジットカードを持っている方はキャッシング枠があるか確認してみてください。

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があって、お手持ちのカードにキャッシング枠があったら今すぐ提携ATMでキャッシングできるんです。

利用枠の確認は利用明細書に記載されていますし、ネットのマイページでも確認することができます。

キャッシング枠とショッピング枠の関係

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があり、これを合わせたものを「総利用枠」と言ったりします。

キャッシング枠とショッピング枠は独立しているものではなく、キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれています。

なので、キャッシング枠を利用するとショッピング枠で使える金額が変わってきます。

例)ショッピング枠30万円、キャッシング枠が10万円の場合

・ショッピングで20万円使ったら?
⇒ショッピング可能額 10万円
⇒キャッシング可能額 10万円

・キャッシングで10万円使ったら?
⇒ショッピング可能額 20万円
⇒キャッシング可能額 10万円

・ショッピングで40万円使ったら?
⇒ショッピング可能額 0円
⇒キャッシング可能額 0円

キャッシング枠はショッピング枠の中にあって独立しているわけではないので、キャッシング枠を使いすぎると思わぬ時に買い物ができない!なんてこともあります。

クレカの利用限度額は金額変更が可能

クレジットカードの利用限度額は増減が可能です。方法はとても簡単で、クレジットカード会社に電話をするだけです。ネットで手続きができることもあります。

なお、今すぐ10万円が必要な場合のキャッシング枠のおすすめ金額は10万円です。

不安だからもっと額を増やしたいと思うかもしれませんが、限度額を上げてしまうとついお金を借りすぎてしまうこともあります。

キャッシング枠はいざというときには便利ですが、必要ないときには0円に設定しておくくらいの気持ちでいましょう。

定期預金担保貸付で10万円借りる

定期預金担保貸付とは定期預金を担保にして一時的にお金を借りる仕組みです。

定期預金があることが大前提ですが、カードローンなどの無担保ローンと違い、年利1%以下~1%台という超低金利でお金を借りることができるうえに、定期預金を解約する必要もありません。

低リスクで10万円を借りることができるので、定期預金を持っている方にはまず検討してほしい方法です。

ただ、ほとんどの銀行で、貸付金額は定期預金の預入金額の90%です。10万円を借りるには、12万円程度定期預金に残高がないと借りれません。

また、その銀行の総合口座通帳を保有していることも条件で、18歳以上や20歳以上と年齢制限を設けている銀行もありますので、確認が必要です。

借り方は、普通預金口座から引き出します。例えば普通預金の残高が0円の場合、10万円を引き出すと、残高がマイナス表記になり、自動的に貸し付けになります。返済も普通預金口座に入金するだけなので、とても手軽です。

返済期限は、定期預金が満期になるまでなので、余裕を持って返済することが可能です。また、借り入れに審査がないことも大きなメリットです。

定期預金担保貸付のデメリットを挙げるとしたら、手軽に借り入れできてしまうので、借り過ぎてしまうリスクがあることと、定期預金の満期までに返済しないと、定期預金と相殺されてしまう点です。

クレジットカードのキャッシング枠や、カードローンを検討する前に、定期預金担保貸付を確認してみてください。

給料を前借り・従業員貸付制度を利用して10万円を借りる

勤務先次第ではありますが、給料を前借りできることもあります。可能かどうかは各会社の判断になりますが、確認してみましょう。

当然ではありますが前借りは来月もらえる分の一部を先にもらうということなので、前借りをすると次のお給料日に入ってくる金額は少なくなります。その点をよく理解したうえでお願いするようにしましょう。

筆者が見たことがある例だと、前借りをした分が翌月の給料からゴソッと引かれるのではなく、毎月の給料から分割して差し引かれることで数か月かけて返済したパターンもありました。

こういった対応をしてもらえると返済の負担も少なくてすみますね。ただ会社に生活が苦しいことがバレてしまうというデメリットもあります。

また、勤務している会社によっては、社内貸付制度を導入している場合もあります。限度額などの貸し付け条件は勤続年数や役職などで変わってくるので、利用を検討する方は確認してみてください。

消費者金融や銀行カードローンに比べて低金利です。ただ、今すぐ10万円を借りたいと考えている方には向かないかもしれません。

生命保険の契約者貸付制度で10万円借りる

生命保険に加入している場合は「契約者貸付制度」を利用して10万円を借りれる可能性があります。

契約者貸付制度とは、生命保険を解約した時にもらえる金額(解約返戻金)の一部の金額を生命保険会社から借り入れできる制度です。生命保険を解約することなく10万円を用意できます。

上で説明した「定期預金担保貸付」と似ていますね。

やはり「解約返戻金」という担保があるので、銀行カードローンや消費者金融カードローンなど無担保ローンに比べて金利はかなり低く設定されています。

もし生命保険会社で発行されるカードを持っていたら、提携ATMから今すぐ10万円をキャッシングすることも可能です。

その他の方法でhあ、店頭で申し込んだり、WEBサイトから手続きしたり、コールセンターに電話して申し込む方法があるので、まずは生命保険の担当の方に問い合わせてみてください。

ただ、契約者貸付にもデメリットがあります。

まずは利息の計算方法です。
生命保険の契約者貸付制度の利息は「複利」で計算されます。「元金+利息」に利息が掛ってくる計算方法です。

例)100万円を5%で借り入れ

1,000,000円×5%=1,050,000円
1,050,000円×5%=1,102,500円
1,102,500円×5%=1,157,625円
1,157,625円×5%=1,215,506円
1,215,506円×5%=1,276,281円

このように利息分だけでも返済しておかないと利息がどんどん膨らみます。

そして次のデメリットは保険の失効・解除のリスクです。
契約者貸付制度を利用しすぎて、解約返戻金を上回ってしまうと生命保険が失効・解除される場合があります。そんなに借りていなくても返済を遅らせると利息がどんどん膨らみ、解約返戻金を上回ってしまうことも考えられます。

質屋を利用して即日10万円借りる

お金に代わりそうな物はあるけど、どうしても売りたくない場合は、質屋を利用して10万円を借りる方法もあります。質屋の場合、その場で即金で10万円借りれます

質屋は、簡単に言うと預けた品物を担保にお金を貸してくれるところ。売却とは違うので期限までに元金と利息を全額支払えば、質に入れた品物が返ってくるんです。

質屋大手の大黒屋さんを参考にさせていただくと、利息は店舗や査定額によって異なりますが1か月間の質利息が0円のお店もあります。

品物の保管期限は原則3か月で、3か月以内に元金+利息を支払えば品物は手元に戻ってきます。返せなかったとしたら品物は質流れしてしまい返却はできません。

ただ、返却ができないというだけで元金すら払う必要もないし、利息が膨れ上がることもないし延滞金もないんです。

リスクがあるとしたら、品物が返ってこないというだけなので、その点は安心なのではないでしょうか。

全額返済は難しいけど、質流れだけは避けたい場合は、利息だけ払って保管期限を延ばすという方法もあります。

ちなみに大黒屋さんの場合は、質入れと買い取りの両方を行っています。質入れよりも買取の方が高額査定を行ってもらえますが、質入れの途中から買い取りに変更することも可能です。

品物をお店に持ち込む必要がありますが、査定にかかる時間は15分程度なので、気軽に利用することができます。

<参考>大黒屋 賢い質屋の使い方

緊急小口資金貸付で10万円を借りる

緊急小口資金貸付は各市役所・区役所などからお金を借りれる制度です。

例えば、東京都の場合は低所得の方が緊急でお金が一時的に必要になり、生活が困難になってしまった方が対象です。

・医療費や介護費の急な支払で生活費が足りなくなった。
・火事になって生活費がなくなった。
・急に努めている会社に解雇されてしまった。
・滞納していた健康保険料を支払ったら生活費が足りなくなった。
・公共料金が支払えずに日常生活が困難になったとき。

などなど、です。

東京都の場合、上限金額は10万円までなので、ぎりぎり借りれますね。貸付利子は「無利子」返済期限は「12ヶ月以内」「連帯保証人不要」です。

緊急小口資金貸付を利用できる方には条件があるので、お近くの市役所・区役所、または全国社会福祉協議会に問い合わせてみてください。

家族・友人に10万円借りる

1万円くらいなら家族や友達も貸してくれるかもしれませんが、10万円となると知り合いから借りるのは難易度が高くなります。

もし自分が友達に10万円貸して欲しいと言われたら・・・と想像すると、相手にもよりますが、貸さない&縁を切るという方法を選択すると思います。

中には、本当は貸したくないけど、断りづらいので10万円を貸してしまった、また貸してくれと言われたらどうしよう・・・、と考える友人もいるかもしれません。

いずれにしても、お金の貸し借りが原因で、今まで通り友好な関係でいられなくなるリスクがあります。

10万円を他人に借りるというのはそれくらい大きなことなので、利息が掛らないからと言って、安易に関係性が近い人にお金を借りようしない方が良いと思います。

しかも、次の給料日までなど、借入期間が短い方は、消費者金融の無利息サービスを使ったほうが良さそうです。

ただし、社会人になったばかりなど若い方で、次の給料日に必ず返済できる場合などは家族に頼るのも良いでしょう。何よりも消費者金融を利用するよりは家族が安心という考え方もあります。

10万円を借りる以外で用意する方法

日払い(日雇い)のバイトで稼ぐ

短期間で給料が良い仕事と考えると、男性なら力仕事、女性なら夜のキャバクラなどが思い浮かぶのではないでしょうか。

仕事でお金を得るということなので一見良い方法に思えますが、今すぐ10万円を作るという条件のもとではあまりおすすめではありません。

なぜかというと、そもそも日払いの仕事で10万円を作るとなると、今すぐ必要な方には間に合わないから。

ただ10日くらいの猶予があれば間に合う可能性もあります。

登録型のバイトでイベントの会場設営、荷揚げ屋などは体力仕事になりますが日給制で、給料は即日払い、翌日払いに対応してくれるところもあります。

なお、バイトで10万円を作る場合は、バイト先が即日払いに対応しているか確認してから申し込むようにしましょう。せっかく10万円分稼いだのに手に入るのが翌月だと話になりません。

実際に現場仕事のひとつである「荷揚げ」の仕事をやっていた人の例では、ひとつの現場ごとに単価が8,000円。1日に3現場回って24,000円/日を稼いでいたというパターンもあります。

シフトは申告制で時間があるときだけ働けばOKで、給料は事務所に受け取りに行けば即日払いだったそうです。

仕事内容は、工事に必要な資材を担いで運ぶことが中心となります。技術は要りませんが50kg~80kgの資材を運ぶこともあるので、ある程度体力がないと務まらない業務もあるでしょう。

体力に自信がある男性なら、現場仕事は短期間でもっとも稼ぐことができる仕事ですね。
1週間~10日くらい余裕がある方や、カードローンの返済分のお金を本業以外で用意したい方は日払いのアルバイトも良い方法かもしれません。

物を売って10万円を作る

5万円くらいまでならヤフオクやメルカリで身の回りの不用品を売ってお金を作ることも可能だと思いますが、10万円となるとなかなか難しいと思います。

そこで、なるべく高額で売れそうなものを洗い出してみました。

車、バイクの売却

今すぐ10万円が必要な際にお金になるものといったら、車やバイクなどの売却価格が高いものになるでしょう。

10万円以上の査定額がつくことも珍しくありませんし、売ったお金はすぐに手に入るので本当に困っているときにはかなり使える方法です。

買取店に車を持っていなかくてもある程度の査定はネット上で可能です。査定は無料でできるので、お手持ちの車・バイクがいくらになるのか金額だけでも調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに車売却の際には実印と印鑑証明書が必要になります。(軽自動車は不要)

他にも必要なものがあるので、車の売却も視野に入れている方は事前に必要なものを揃えておくようにしましょう。

貴金属・宝石の売却

宝石というと大げさですが、流行遅れの指輪やネックレスなどが思わぬお金になることがあります。

特に金やプラチナは相場や純度で価値が決まるので、デザインが古くても査定額が高くなることもあるんです。ブランド力があれば買取価格はさらに上がることも。

金製品に宝石がついているようなジュエリーがおうちに眠っていないか探してみて下さい。

なお、貴金属・宝石を売却するときはオークションではなくきちんと査定をしてくれるお店に依頼するようにしましょう。

ブランド品の売却

ブランド物はリサイクルショップよりもブランド買取専門店の方が高く査定してくれる傾向にあります。ブランド物の洋服、バッグなどがあったらブランド専門店やブランディアなどのネットサービスで査定してもらいましょう。

趣味アイテムの売却

思い入れの強い2度と手に入れることができないものもを売却するのは勇気が要りますが、物を売って10万円という金額を作るには不用品を売却するだけでは足りないでしょう。
万人が興味を持つものではないけど、お金に代わりそうなものといえば趣味アイテムではないでしょうか。

楽器、サーフボード、自転車、コレクションのスニーカー、トレカ、釣り道具、レトロゲームなど、欲しい人にとっては価値がとても高いものが自宅にありませんか?

筆者の例ですが、実家に何年も置きっぱなしにしていてすっかり忘れていた貰い物のギターを調整してヤフオクに出したところ8万円で売れた経験があります。

自分では大したことないと思っていても、思わぬお金を生む物が何かあるかもしれませんよ。

デジタル家電を売却

iphone、ipad、Macなどのapple製品は、そのブランド力で高額買取をしてもらえる可能性が高いです。手持ちのスマホがなくなると困りますが、androidなら比較的価格が安いものもあります!背に腹は変えられないようなときにはスマホの売却&買い替えも検討してみましょう。

腕時計の売却

ロレックス、オメガ、フランク・ミュラーなどのブランドは高値が付きやすいので、10万円を超えることも決して珍しくないでしょう。箱があればさらに良いですね。また、G-SHOCKなども根強い人気があるので、高価買取の可能性があります。

今すぐ10万円を用意する「まとめ」

今すぐ10万円となると、1万円、5万円が必要な場合とはわけが違います。

無いところからお金を生み出すには、借りる、物をお金に変える、労働報酬などの方法がありますが、どれも金額が上がるほどハードルも上がります。

できればお金を借りずに済むのが良いと思いますが、物をお金に変えるのは限界が近い方法でもありますよね。労働による報酬も今すぐという限られた時間の中では難しい場合もあるでしょう。

借入はなるべく最後の手段にしておきたいところですが、もっとも現実的なのはやはりどこかから借りるという方法になると思います。

毎月の返済額や実際の利息は各消費者金融の公式サイトでシミュレーションできるので事前にやっておきましょう。

また、当然ですが借りたお金はなるべく早く返すことが鉄則です。長くかかればかかるほど利息も増えますし良いことはひとつもありません。

本当にお金に困っているときにはなかなか冷静になれないものですが、1度落ち着いて返済計画についても考えてみて下さいね。

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