りそな銀行カードローンでお金借りる方法

りそな銀行カードローンには、「りそなプレミアムカードローン」「りそなクイックカードローン」の2種類があります。

主な違いは限度額の高さになりますが、それぞれに金利が0.5%も引き下がる特典もありますよ。

りそな銀行カードローンの金利や限度額などの利用条件、お金借りる方法、返す方法、メリット・デメリットなどをまとめます。

金利の低いカードローンでお金を借りたい方と、給料振り込み口座をりそな銀行指定にしている方は絶対に見逃さないでくださいね!

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<もくじ>

りそな銀行カードローンの基本情報

まずは2つの違いを表にまとめてみましたので確認してみて下さい。

プレミアムカードローン クイックカードローン
利用対象者 ・日本国内に住んでいること
・継続安定した収入があること(パート・アルバイト可)
・保証会社の保証が受けられること
対象年齢 満20歳以上、満60歳未満 満20歳以上満66歳未満
利用限度額 10万円~800万円 10万円~200万円
金利 3.5%~12.475%
金利引き下げあり
9.0~12.475%
金利引き下げあり
申し込み方法 ・インターネット
・電話
・郵送
借り入れ方法 ・ATM
・自動融資(オートチャージ)
返済方法 ・自動引き落とし
・ATM
・マイゲート
返済方式 残高スライド方式
返済日 毎月5日
銀行休業日の場合は翌営業日
りそな銀行口座の開設 必要。持っていない場合は開設してからの申し込みとなる
利用できるATM 【りそなATM】
・りそな銀行ATM
・埼玉りそな銀行ATM
・近畿大阪銀行ATM
【コンビニATM】
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・E-netATM(ファミリーマートなどに設置)
【提携ATM】
・ゆうちょ銀行ATM
・バンクタイムATM
・BANCS提携銀行ATM
・MICS提携銀行ATM
ATM利用手数料 有料となる場合があります
担保・保証人・手数料 不要

りそな銀行カードローンの商品概要をご紹介しました。

りそな銀行カードローンでお金を借りられる人の条件

りそなクイックカードローンもりそなプレミアムカードローンも、日本国内に住んでいて、かつ継続安定収入があること。また保証会社の保証が受けられることが条件となっています。

注意したいのは年齢ですね。
りそなクイックカードローンは66歳まで利用可能ですが、りそなプレミアムカードローンは60歳までの方が申し込み可能です。

専業主婦はお金を借りられる?

りそなプレミアムカードローンもりそなクイックカードローンも、どちらも専業主婦はお金を借りることはできません。

パート・アルバイトでも良いので、本人に収入がある人が対象となっています。

年金受給者の申し込みは可能?

申込み自体は可能なのですが、年齢の上限が満66歳未満となっていることにご注意下さい。

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りそな銀行カードローンの金利と限度額

金利は商品ごとに異なります。また、金利は限度額と紐づいているので合わせてご紹介します。

りそなプレミアムカードローンの金利と限度額

りそなプレミアムカードローンの金利は、3.5%~12.475%となっていて、限度額に合わせた金利が設定されています。

また、住宅ローンを利用していて、「マイゲート」を契約している場合は金利が0.5%引き下がります。マイゲートはりそな銀行のネットバンキングサービスで、登録・利用は無料です。

限度額 金利 住宅ローン利用者
800万円型 3.5% 3.0%
700万円型 4.0% 3.5%
600万円型 4.5% 4.0%
500万円型 4.9% 4.4%
400万円型 5.5% 5.0%
300万円型 7.0% 6.5%
200万円型 9.0% 8.5%
150万円型 11.5% 11.0%
100万円型
70万円型 12.475% 11.975%
50万円型
30万円型
10万円型

 
例えば限度額が30万円の場合は金利が12.475%(住宅ローン利用者は11.975%)になるという仕組みですね。

金利は最高でも12.475%になるのですが、この金利は非常に低金利と言えます。
そもそも銀行カードローンは消費者金融と比べると金利が低いのですが、その銀行カードローンの中でもりそな銀行カードローンは金利が低いんです。

他の銀行カードローンと金利を比較してみます。

商品名 金利
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475%
りそなクイックカードローン 9.0~12.475%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱UFJカードローン バンクイック 1.8~14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
横浜銀行カードローン 1.9~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5%
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8%
じぶん銀行じぶんローン 2.2~17.5%
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%

 
いかがでしょうか。上限金利の低さはナンバーワンですね!

りそなクイックカードローンの金利

りそなクイックカードローンの限度額と金利はこうなっています。

限度額 金利
200万円型 9.0%
150万円型 11.5%
100万円型
70万円型 12.475%
50万円型
30万円型
10万円型

 

りそなクイックカードローンの金利にも引き下げプランがあります。

りそなクイックカードローンの返済指定口座で給料振込を利用している方は、金利が0.5%引き下げとなるんです。

0.5%も金利が下がるのに、あまり難しい条件でないところがありがたいですね。

りそな銀行カードローンの金利は限度額と紐づいていて、設定される利用限度額が低いほど金利が高くなるとご説明しましたが、この仕組みはどのカードローンを利用しても同じなんです。

ですので、上限金利の低さがトップクラスのりそな銀行カードローンは、

・利用限度額が低くなることが予想される方
・そもそも高い限度額を望んでいない方
・低金利、高限度額を望む方(プレミアムカードローン)

こういった方にオススメです!

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りそな銀行カードローンの申し込み方法

りそな銀行カードローンの申し込みの前に、口座を持っているか確認しましょう。

口座開設をしておく必要がある

りそな銀行口座はお持ちでしょうか?

りそな銀行カードローンは、りそな銀行口座を開設していないと利用できません。開設していない方は先に口座開設をしておくとカードローンの利用がスムーズですよ。

運転免許証を持っている方は、スマホアプリからの口座開設が可能です。印鑑も来店も不要なのでかなり便利です!

なお、「給与振込口座をりそな銀行にしていること」という金利引き下げの特典は、りそな銀行カードローンに申し込んだ時点で給与振込口座がりそな銀行となっている必要があります。

もしまだりそな銀行口座が無い場合は、りそな銀行口座の開設 → 給料振り込み口座に指定 → りそな銀行カードローンの申し込みという流れをとらないと金利引き下げの対象にならないので気を付けて下さいね。

インターネットでの申し込み方法

りそな銀行カードローンの申し込み方法は、電話・郵送でも可能なのですが、ネット申し込みがいちばんオススメ。

24時間いつでも受け付けていますし、「Web手続」を選択すれば申込み~契約手続きまでネットで完了しますよ。

1.まずは仮申し込み
りそな銀行カードローン公式サイトに申し込みフォームがあるので、パソコン、スマホ、タブレットから申し込みをします。この段階では仮申し込みとなりますので、必要書類はありません。

2.仮審査結果の回答
入力内容を元に仮審査が行われます。在籍確認はこの段階で行われます。「Web手続」を選択していれば、審査結果がメールで届きますので通過していたら本申し込みに進みます。

3.本申し込み
仮審査の結果を知らせるメールに「本申込み専用ページ」の案内があるので、手続きを進めていきます。本人確認書類の提出はこの本申し込みで行います。

4.契約手続き
「Web手続」を選択していれば本申し込みの審査結果もメールで届くので、契約手続きに移ります。無事通過したら規定が記載された契約書の確認に移ります。この確認・同意もネット上でできます。

5.利用開始!
利用開始を知らせるメールが届いたら、お手元のキャッシュカードを使った借り入れ・返済が可能になります。「web契約」ならお休みの日でも借り入れが可能です。

りそな銀行カードローン 申し込みに必要な書類

必ず用意しておくのが本人確認書類になります。

★本人確認書類
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・各種健康保険証
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書

また、限度額が50万円を超える場合は収入証明書も必要です。

★収入証明書
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・課税証明書
・確定申告書

りそな銀行カードローン 審査時間は?在籍確認もある?

りそな銀行カードローンの仮審査結果がわかるのは最短で当日~翌営業日となります。本審査結果が出るのは翌営業日以降になります。

どんなに早くても本審査結果が来るのは翌営業日以降ということになりますが、これはどの銀行カードローンでも同じです。

また、郵送で申し込みをした場合は利用開始の案内が届くまでに契約手続から1週間から10日もかかってしまいます。みずほ銀行口座を開設していない場合はさらに時間がかかることになります。

銀行カードローンは、消費者金融と比べるとスピードは劣りますが、低金利という大きなメリットがあるので、時間に余裕をもって申し込みができると良いですね。

注意!りそなクイックカードローンも在籍確認がある

りそなクイックカードローンは、以前は審査にかかる時間が最短2時間、電話在籍確認もないカードローンだったのですが現在は違います。

りそな銀行に直接問い合わせたところ「クイックカードローンもプレミアムカードローンも、本審査結果が出るのは最短でも翌営業日以降。現在は全商品が在籍確認の対象になっているので、クイックカードローンも在籍確認を行っている」とのことでした。

在籍確認を避けたい場合にりそなクイックカードローンを選ぶことを進めている情報もありますが、現在は必ず在籍確認があるので気を付けて下さいね。

りそな銀行カードローンのお金の借り方は?

りそなクイックカードローンもりそなプレミアムカードローンも、主な借り入れ方法はATMになります。

★利用可能なATM

りそなATM ・りそな銀行ATM
・埼玉りそな銀行ATM
・近畿大阪銀行ATM
コンビニATM ・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・E-netATM(ファミリーマート、ミニストップなどに設置)
提携ATM ・ゆうちょ銀行ATM
・バンクタイムATM
・BANCS提携銀行ATM
・MICS提携銀行ATM

 
りそな銀行ATM以外の提携ATMを利用する場合、108円~216円の手数料がかかることがあります。

ATMで使うローンカードは普通預金のキャッシュカードになります。ローン専用カードの発行はありません。

自動融資(オートチャージ)機能もある

普通口座の残高が足りなくなったときに自動的に融資してもらえるオートチャージも利用可能です。口座と連携している銀行カードローンならではのサービスですね。

明日クレジットカードの引き落とし日なのに残高が足りない!という場合などにとても便利ですが、自分が気が付いていないうちに借り入れをしてた・・・なんてことにならないように残高不足には気を付けましょう。

りそな銀行カードローンは振込融資はできないの?

残念ながらりそな銀行カードローンに振込融資機能はありません。

りそな銀行口座、その銀行口座に入金したいときは、1度ATMから現金を引き出して入金する形になります。

ネットバンキングでの借り入れもできないので使い慣れている方は不便を感じるかもしれませんね。

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りそな銀行カードローンの返済方法は?

返済方法は口座からの自動引き落としと、ATM・マイゲートによる振り込み返済になります。

自動引き落とし(約定返済)

毎月5日にりそな銀行口座から引き落としがかかります。毎月の決まった返済(約定返済)ができるのは、この口座引き落としのみになります。

引き落とし日はいつ?

毎月5日です。5日がお休みの場合は、その翌営業日に引き落とされます。

ATM・マイゲートからの返済(随時返済)

ATMから現金を入金する、マイゲート(りそな銀行のネットバンキング)で振り込みをする形でも返済が可能です。

ただし、ATM返済とマイゲート返済は、約定返済扱いにはならず随時返済扱いになってしまいます。ATM返済とマイゲート返済を行っても毎月5日の口座引き落としは実施されますので残高不足にご注意下さい。

りそな銀行カードローンの毎月の返済額と返済方式

りそな銀行カードローンの返済方式は「残高スライド方式」になっていて、「毎月5日の3営業日前」の借り入れ残高によって毎月の返済額が変動します。

5日の3営業日前の借入残高 当月の返済額
50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円
500万円超~600万円以下 7万円
600万円超~700万円以下 8万円
700万円超~800万円以下 9万円

 

毎月の返済額は、借入残高が50万円超と50万円以下では1万円も変わってきます。それ以降は100万円増えるたびに1万円ずつ増えていきます。

例)6月5日(金)の3営業日前の借り入れ残高が25万円だった場合
6/5(金)の3営業日前にあたる6/2(火)の借入残高が25万円なので、6/5(金)に1万円が口座引き落としで返済に充てられる

りそな銀行カードローンの毎月の返済額は高め

りそな銀行カードローンの約定返済額は最低1万円になりますが、この返済額は、カードローンの中では高い方になります。

他のカードローンと比べてみましょう。

カードローン名 最低返済額
りそな銀行カードローン 1万円
三井住友銀行カードローン 2,000円
三菱UFJカードローン バンクイック 1,000円(金利8.1%以下の場合)
みずほ銀行カードローン 1万円
アコム 3,000円
プロミス 1,000円
SMBCモビット 4,000円
アイフル 4,000円

 

プロミスと三菱UFJ銀行カードローンバンクイックが最も低く、毎月1,000円からの返済となっています。りそな銀行カードローンと比べると10分の1も低くなります。

でも、がんばって毎月たくさん返済した方が、支払う利息の総額を抑えることができますし、短期間で完済することができます。

とはいえ毎月1万円を返済に充てるのが難しいようなら、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックのような返済負担の少ないカードローンを利用して、余裕があるときだけ追加返済を行うと無理なく完済を目指すことができます。

返済シミュレーションをやってみよう

りそな銀行カードローンの返済シミュレーションを試してみます。

最低返済額のみで完済を目指す場合

毎月の最低返済額だけの支払いで完済する場合の返済期間と返済総額はこうなります。

借り入れ額 毎月の返済額 返済期間 返済総額
10万円 1万円 11か月 106,144円
20万円 1万円 23回(1年11か月) 225,377円
50万円 1万円 71回(5年11か月) 709,214円
100万円 2万円 71回(5年11か月) 1,418,479円

※金利は12.475%で計算しています。

約定返済額+5,000円を毎月返済する場合

約定返済額に毎月5,000円を追加返済する場合の返済期間と返済総額です。

借り入れ額 毎月の返済額 返済期間 返済総額
10万円 1万5千円 7か月 104,171円
20万円 1万5千円 15回(1年3か月) 216,420円
50万円 1万5千円 42回(3年5か月) 617,052円
100万円 2万5千円 52回(4年4か月) 1,299,426円

※金利は12.475%で計算しています。

りそな銀行カードローンは最低返済額が大きいので、借り入れ金額が10万円程度なら、追加返済をしなくても利息が膨れ上がるようなことはなさそうですね。

1.5倍の金額を返済したときと比べても、完済時の利息は約2千円しか変わっていません。

借り入れ金額が大きくなるときは、約定返済と追加返済を組み合わせてなるべく短期間で完済できるようにすると利息を抑えることができます。

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りそな銀行カードローン デメリット・メリット

りそな銀行カードローンのデメリットとメリットをまとめます。

りそな銀行カードローンのデメリット

メリットもあるのですが、先に知っておいていただきたいりそな銀行カードローンのデメリットからご紹介しますね。

借り入れ方法が限られている

これはりそな銀行カードローンの最大のデメリットだと言えます。

りそな銀行カードローンの借り入れ方法は、ATMからの現金キャッシングのみとなります。

自動融資もありますが、こちらは普通口座の現金が足りなくなった時に自動的に融資されるオートチャージなので、現金を自由に使えるタイプの借り入れではありません。

口座振り込みによる融資ができないので、ショッピングローンなどの口座引き落としにそなえて口座にお金を用意しておきたいときには不便だと思います。

借り入れと返済を繰り返しつつ、長くカードローンを利用していきたい方も使いにくいと感じるかもしれません。

振込融資が必須な方は他の銀行カードローンを検討してください。
ちなみに、

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン

は、それぞれの銀行口座を持っていれば、口座振り込みによる借り入れが可能です。

借り入れスタートまでに時間がかかる

これはりそな銀行カードローンのデメリットではなく、全ての銀行カードローンのデメリットとなります。

2018年1月より、銀行カードローンは審査が厳しくなりました。

これまでは属性や信用情報の審査のみで良かったのですが、現在は警察庁のデータベースによる審査も必要となったんです。

そのため、審査結果がでるのは最短でも翌営業日となっています。

どの銀行カードローンを利用しても即日融資を受けることはできないので、本当にお急ぎの方は消費者金融を利用した方が良いでしょう。

消費者金融なら審査結果が最短30分で出るので即日融資も可能です。

最低返済額が高い

りそな銀行カードローンの毎月の返済額は、最低でも1万円です。

毎月のお給料の中から1万円を返済に充てることが難しい場合は、無理のない返済が続けられるように別のカードローンを検討した方が良いでしょう。

毎月の返済額は借り入れ残高によるのですが、三井住友銀行カードローンなら毎月2,000円、三菱UFJカードローン バンクイックなら金利8.1%以下の場合が1,000円、8.1%以上でも2,000円とお安くなっています。

ただし、上の項目でもご紹介したように毎月たくさん返済をした方が利息を抑えることができます。経済的に余裕があるときはぜひ追加返済を行うようにしましょう。

りそな銀行口座開設が必要

りそな銀行カードローンを利用するには、りそな銀行口座が必須となります。口座の開設が必要なのに、振り込み融資が利用できない点は残念と言えます。

口座開設 振込融資
りそな銀行 必要 不可
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 不要 口座を開設していれば可能
三井住友銀行カードローン 不要 口座を開設していれば可能
みずほ銀行カードローン 必要 可能

 

りそな銀行カードローンのメリット

りそな銀行カードローンのメリットをご紹介します。

メガバンクなので安心してお金を借りられる

日本最大手銀行に名を連ねるりそな銀行のカードローンなので、安心度もトップクラスです。

銀行カードローンの中でも金利が低い

やはりこれが最大のメリットですね。

りそな銀行カードローンの金利は最大で12.475%です。

この状態でも非常に低金利なのですが、さらに0.5%の引き下げ条件があるのでメガバンクのカードローンの中でも金利の低さではナンバーワンです!

りそな銀行カードローン どっちを選べば良いの?

「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」では、どちらがお得なのでしょうか。

以前は審査スピードや内容に大きな違いがあったので、急いでいる方はクイックカードローンが便利だったのですが現在はちがいます。

りそなプレミアムカードローンがおすすめの人

・りそな銀行の住宅ローンを利用している人
・200万円以上の限度額を希望す人
・金利をできるだけ下げたい人

住宅ローンを利用している人は、金利の引き下げが確定しているのでりそなプレミアムカードローンを選ぶべきでしょう。

また、りそなクイックカードローンは限度額が200万円なので、それ以上を望む場合もりそなプレミアムカードローンで決まりです。

限度額は低くても良いから金利をできるだけ下げたい場合も、りそなプレミアムカードローンを選びましょう。

りそなクイックカードローンがおすすめの人

・給料振込口座をりそな銀行に指定している人
・限度額はそこまで高くなくても良い人
・60歳以上の人

りそなクイックカードローンは、最低金利が9.0%と高めなのですが、それは限度額が200万円だからなんです。

りそなプレミアムカードローンも限度額200万円の場合の金利は9.0%なので、りそなクイックカードローンの金利が高いということではなく両者の金利は全く同じです。

以前のりそなクイックカードローンには、
・在籍確認がない
・審査結果は最短2時間

という大きなメリットがありました。

それが完全になくなってしまった以上、りそなクイックカードローンを選ぶ大きなメリットは、りそな銀行を給料振り込み口座にしていることと言えるでしょう。比較的ハードルの低い金利引き下げ方法ですよ。

また年齢が60歳以上で、りそなプレミアムカードローンに申し込めない方もりそなクイックカードローンなら低金利での借り入れが可能です。

あまりにも限度額が大きいと、つい借りすぎてしまいそうな方はりそなクイックカードローンでも良いかもしれませんね。

いずれの場合も、金利の低さは本当にトップクラスなので、借り入れ方法がATMのみという多少の不便はあっても金利にこだわりたい方には真っ先におすすめたいカードローンです。

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