プロミスとアイフル比較 借りのにお勧めは?

プロミスもアイフル、どちらのカードローンでお金を借りた方が有利なのか?比較してみました。金利や限度額、融資スピード、審査基準、無利息サービスやWEB完結など違いを解説します。

はじめに答えを言うと、プロミスで借りるのがオススメです。

以下で詳しくプロミスとアイフルを比較しますが、理由は「30日間無利息のルール」と24時間365日、最短10秒で振り込み融資できる「瞬フリ」、そして「上限金利」の違い、自動契約機・ATMの台数の差です。


プロミスとアイフル カードローンの基本スペックを比較

プロミスアイフルのカードローンの基本スペックから見ていきましょう。

プロミス カードローン

・金利(実質年利):4.5~17.8%
・限度額:最大500万円
・審査にかかる時間:最短30分
・30日間無利息サービス
・WEB完結申込み
・年齢:年齢20歳以上、69歳以下
・貸付対象者:ご本人に安定した収入のある方
・返済方式:残高スライド元利定額返済方式

●プロミスのポイント
・上限金利が17.8%で大手で1番低い!
・瞬フリなら24時間365日、10秒で振込が反映
・無利息サービスは借入日の翌日から適用
・申し込みから融資までアプリだけで完了する「アプリローン」が便利!
・自動契約機・ATMの数がアイフルより多い!

アイフル カードローン

・金利(実質年利):3.0~18.0%
・限度額:最大800万円
・審査にかかる時間:最短30分
・年齢:20歳以上(取引中に70歳になったら新規の融資は停止)
・貸付対象者:定期的な収入と返済能力があり、アイフルの基準を満たす人
・返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
・WEB完結申込み
●アイフルのポイント
・30日間金利0円サービスがあるがプロミスより不利?
・女性専用、限度額10万円のカードローン「SuLaLi(スラリ)」

プロミスもアイフルも消費者金融のカードローンで、担保も保証人も不要の「無担保ローン」で、両社とも審査スピードはTOPクラスで即日融資も可能です。

また、アイフルもプロミスも郵送物なし・カードレスで申し込める「WEB完結」を用意していますので、内緒でカードローンを利用したい方におすすめです。

※ちなみにアコムにはWEB完結申込みのサービスはありません。

プロミスとアイフル 審査基準・審査通過率を比較

プロミスとアイフルにはそれぞれ審査の対象となる利用条件があります。

●プロミスの審査基準
年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方。
(主婦、学生でも、パート・アルバイトで安定した収入がある場合は申し込み可能)
プロミスの審査基準を満たす方

●アイフルの審査基準
満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有していて、アイフルの基準を満たす人

プロミスが貸付対象としている人の年齢は20歳~69歳、アイフルは20歳以上となっています。アイフルも取引期間中に70歳になったら新規の融資は停止になるので、借り入れができるのは69歳までということになります。

プロミスもアイフルも本人に安定した収入があることが条件なので、収入のない学生や専業主婦は対象外となってしまいます。また、アルバイト収入があっても20歳になっていない方は利用できません。

もちろん、20歳以上ならアルバイトでもパートでも、派遣社員でも契約社員でも審査に申し込むことは可能です。

プロミスもアイフルも審査基準は公表していませんが、他社の借り入れは何件でいくらあるのか?年収はいくらなのか?その他、勤続年数、住んでいる家、固定電話の有無、過去に支払いを延滞したことはないか?債務整理していないか?などなどトータル的に審査して、合否を出します。

プロミスとアイフルの審査通過率

アイフルも、プロミスも審査の通過率はそれほど変わりません。

貸金業者名 審査通過率
アイフル 45.8%
プロミス 44.6%


※2018年1月の数字です。
<参考>
SMBCコンシューマーファイナンス 月次データ
アイフル 月次データ

データを取ったのが2018年1月で、その月はたまたまアイフルの方が審査通過率が高いですが、その月によってプロミスが高いときもあります。

プロミスとアイフル、どちらが審査に通りやすいのか?はっきり違いがあるわけでないので、この点は優劣をつけるのが難しいです。

プロミスとアイフル 即日振込融資は何時までに申し込めばいい?

振込融資は、カードローン会社からお使いの口座に入金してもらう借り入れ方法です。プロミスとアイフルは即日振込可能ですが、何時までに審査に通過している必要があるのでしょうか?

プロミスの即日振込融資

◆三井住友銀行、ジャパンネット銀行への振り込み
・曜日 平日・土日祝日
・受付時間 0:00~24:00
・振込実施時間 受付完了から10秒程度

◆通常の振込キャッシング
・曜日 月~金
・受付時間 0:00~9:00
・振込実施時間 当日9:30頃

・受付時間 9:00~14:50(この時間内に審査に通過すれば即日融資可能)
・振込実施時間 受付完了から10秒程度

・受付時間 14:50~24:00
・振込実施時間 翌営業日9:30頃

・曜日 土・日・祝日
・受付時間 0:00~24:00
・振込実施時間 翌営業日9:30頃

三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座があれば、24時間申し込み可能で10秒程度で振り込んでもらえる「瞬フリ」サービスを利用できます。

アイフルの即日振込融資

平日14:10までに審査に通過して申し込むと即日融資が可能です。

プロミスの方が平日の即日融資受付時間が長いですし、瞬フリを利用できれば土日祝日も怖くありません!

プロミスもアイフルも振り込み融資は手数料無料です。現金が必要なときは自分の銀行口座から引き出せますし、ぜひ活用したいところです。

プロミスとアイフル 限度額で比較

●プロミス:500万円

●アイフル:800万円

プロミスカードローンは500万円まで、アイフルカードローンは800万円までとなっています。300万円も差があるとアイフルの方が得に決まってる!と思えそうですが、初めてカードローンを利用する際にはあまり気にしない方が良い数字だと思います。

というのも、初めての申し込みの場合は返済実績がないので、あなたがどれだけ借りたお金をきちんと返せるかカードローン会社もわかりません。

そのため、融資金額は100万円未満で、金利は最高金利となるパターンがとても多いんです。

アイフルでもはじめての利用の方が限度額800万円になることはほぼないので、限度額が高いから有利とはなりません。

また、総量規制があるので、800万円借りるのは、最低でも年収2,400万円以上ないと不可能です。

プロミスとアイフル 金利を比較

●プロミス:4.5%~17.8%(実質年率)

●アイフル:3.0%~18.0%(実質年率)

最低金利はアイフルの3.0%が低いですね。もちろん金利は低い方が良いのですが、初めての利用で最低金利が適用されることはまずありません。

アイフルの金利は利用金額に紐づいているので利用金額が500万円~800万円以下にならないと3.0%の最適金利が適用される可能性はほぼ無いと考えておきましょう。

初めてのカードローンで注目すべきところは、ほぼ必ず適用される最高金利の部分です。
アイフルが18.0%、プロミスが17.8%なので、 プロミスの方が0.2%得です。

小さな違いに思えるかもですが、返済の実績を積んで金利が引き下がるまではずっと適用される数字なのでバカにはできませんよ。

金利がどれくらいになるのかは審査を受けた後じゃないとわからないので、あらかじめ最高金利が低いプロミスを選ぶというのは賢い選択です。

ただし、0.2%の違いだけではプロミスの方が支払総額が安くなるとは限りません。

プロミスとアイフル 実際の利息はどうなる?

30万円を36回(3年)で返済する場合で比較してみます。

●プロミス 金利17.8%
支払い方式:残高スライド元利定額返済方式
支払サイクル:毎月1回

1~35回目:10,815円
36回目:10,820円
支払い総額:389,345円
元金:300,000円
利息:89,345円

●アイフル 金利18.0%
支払方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング
支払サイクル:35日サイクル制

1~35回目:13,000円
36回目:8,927円
支払い総額:385,927円
元金:300,000円
利息:85,927円

アイフルの方が金利が高いのに、長い目で見ると支払総額はアイフルの方が安くなっていますね。これはアイフルの支払いサイクルを「35日サイクル制」を選択して、毎月の支払金額を大きくしているからです。

通常毎月1回返済するとだいたい30日に1回返済することになるのですが、アイフルは35日ごとに返済する「35日サイクル制」と、毎月1回任意の返済日を決める「約定日制(毎月払い)」を選択することができるんです。

「35日サイクル制」にすると毎回の支払い猶予が35日間と長くなるので、毎月の支払額はやや大きくなりますが、支払い総額を抑えることができます。逆に「約定日制(毎月払い)」を選択すると毎月の最低返済額を抑えることができます。

例)アイフルで30万円を借りた場合の最少返済額
35日サイクル制:13,000円
約定日制(毎月払い):11,000円

返済シミュレーションはアイフル、プロミス各社の公式ホームページに用意してありますので、申し込み前にぜひ試してみて下さいね。

プロミスとアイフル 審査スピード比較

●プロミスの審査
最短30分 即日融資も可能で最短1時間

●アイフルの審査
最短30分 即日融資も可能で最短1時間

プロミスもアイフルも審査にかかる時間は最短で30分、融資は最短1時間で可能となります。

今から1時間後には融資可能になると考えると、どちらも申し分のない速さですよね。この審査を迅速に行ってもらえる点は消費者金融の評価できるところです。

プロミスとアイフルはスピードが早いことで知られていますが、特にアイフルはネット申し込みをした後に電話で急いでいることを伝えると優先して審査をすると公式サイト内で明言しています。審査にかかる時間が短縮できる仕組みが用意されているのはアイフルの良いところです。

ただ、プロミスとアイフルも審査が混み合っていると、時間が掛るときはあります。

また、即日の振込融資の場合は関係ないですが、自動契約機でカードを発行して、現金を引き出す場合は提携ATMの数が圧倒的に多いプロミスの方が便利です。

近くにATMがなかったら即日キャッシングできないですからね。

プロミスとアイフル 自動契約機(無人契約機)を比較

●プロミス
09:00~22:00
土・日・祝日も申込可能
一部店舗では営業時間が異なります

プロミスは三井住友銀行グループなので、自動契約機(無人契約機)とプロミスの店舗、それから三井住友銀行内にある「ローン契約機」を利用できます。

ただし、三井住友銀行ローン契約機では初めての申し込みはできないので、事前にネットで申し込みをしてから三井住友銀行内ローン契約機で契約・カードの発行という流れになります。

●アイフル
8:00~22:00
平日・土日・祝日ともに営業
一部店舗では営業時間が異なります

アイフルの自動契約機(無人契約機)「無人契約でんわBOX(てまいらず)」になります。

通常、自動契約機(無人契約機)の中にはタッチパネル式のカードローン申し込み機が設置してあって、自分でタッチしながら必要な情報を入力していくのですが、アイフルは違います。

てまいらずの中には電話が設置してあって、必要な情報は口頭で伝えることができるんです。わからないことは電話口でオペレーターさんに確認できますし、情報の入力はオペレーターさんが行ってくれるので、文字入力が苦手な方でもまったく問題ありません。

プロミスもアイフルも、振込による即日融資は14時過ぎまでに審査を終わらせておく必要がありますが、自動契約機でカードを受け取り、ATMでキャッシングする場合は、営業時間内に審査を終わらせておけば即日キャッシングが可能です。

自動契約機の台数は圧倒的にプロミスが多くなっております。

プロミスとアイフルの無利息期間サービスを比較

プロミスの無利息サービス

プロミス カードローンをはじめて利用する方は、30日間の無利息期間サービスがあります。これは初回利用(プロミスから融資を受けた日)の翌日から30日間は、借りているお金に利息がつかないという大サービス!

30日の間だったら追加融資を受けた分も利息がつきません。

さらに、30日の間に完済して再度融資を受けた分についても利息がつきません。とにかく30日間は利息なしでカードローンを利用できてしまうんです。

ただし、プロミスの30日間無利息サービスには利用条件があります。

●プロミス 30日間無利息サービスの利用条件
・プロミスをはじめて利用する人
・メールアドレスを登録すること
・Web明細を利用すること

どれもとても簡単ですが、軽く説明すると・・・

・プロミスをはじめて利用する人
プロミスのカードローンを初めて利用する人が対象です。

・メールアドレスを登録すること
申し込みの際にメアドも登録しましょう。

・Web明細を利用すること
プロミスのホームページで「書面の受取方法」を「書面(Web明細)を確認」を選択するだけです。

条件といってもたったこれだけなので、ぜひメアドを登録してWEB明細を利用して、プロミスの30日間無利息サービスを勝ち取りましょう!

アイフルの無利息サービス

アイフルにもプロミス同様の30日間無利息サービスがあり、契約した日の翌日から30日間が無利息対象期間になります。(※プロミスは初回借入から30日間)

利用条件はアイフルの利用が初めてで、無担保キャッシングローン(今回比較しているアイフル通常のカードローン)を利用する人に限られます。

アイフルカードローンの利用が初めてだったら自動的にエントリーされるキャンペーンと考えていて大丈夫です。

★プロミスとアイフルの無利息サービスの違い
プロミスの30日間無利息サービスは、契約日ではなくお金を借りた翌日からスタートするので、仮に契約をした3か月後に初めて融資を受けたとしてもその翌日から30日間が無利息期間になります。

これは急な出費じゃないけど、ローン用のカードを1枚作っておきたいときなどに便利。

一方、アイフルは契約をした日の翌日から自動的に無利息期間が始まってしまうので、すぐに借りる予定がないのに契約してしまうと無利息期間がもったいないことになります。
例えば、契約日から3日後に借り入れした場合、無利息期間が27日になります。契約してすぐに借りれば問題ありませんが、プロミスとの違いはこの部分です。

契約をしてもすぐに借りる予定がない方はアイフルよりもプロミスがお得です。

プロミスとアイフル ATMの使いやすさで比較

プロミスのATM

▼プロミスATM 全国に1000台以上

▼提携ATM
・三井住友銀行 手数料無料!
・ゆうちょ銀行
・E-net
・ローソンATM
・セブン銀行
・西日本シティ銀行
・イオン銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・親和銀行(借り入れのみ 返済不可)
・広島銀行(借り入れのみ 返済不可)
・八十二銀行(借り入れのみ 返済不可)

・クレディセゾン
・ローソン Loppi(返済のみ 借り入れ不可)
・ミニストップ Loppi(返済のみ 借り入れ不可)
・ファミリーマート Famiポート(返済のみ 借り入れ不可)

プロミスATMと三井住友銀行ATMは手数料が24時間無料です。その他の提携ATMは1万円以下の入出金が108円、1万円超の入出金で216円のATM手数料が発生します。

アイフルのATM

▼アイフルATM 403店舗

▼提携ATM
・セブン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・ローソンATM
・E-net
・親和銀行
・福岡銀行(借り入れのみ 返済不可)
・熊本銀行(借り入れのみ 返済不可)

・ファミリーマート Famiポート(返済のみ 借り入れ不可)
・LAWSON Loppi(返済のみ 借り入れ不可)

アイフルATMは手数料無料ですが、提携ATMは1万円以下の入出金が108円、1万円超の入出金で216円のATM手数料が発生します。

プロミスはコンビニATMも幅広く提携していますし、ゆうちょ銀行も使用可能です。提携ATMは手数料がかかりますが、いざというときに利用できるATMが多いと助かりますよね。

ATMの利用しやすさに関してはプロミスが有利です。

プロミスとアイフル 返済方式で比較

返済方式は毎月の返済をどのようなルールで行うのかという規則のこと。

「プロミスとアイフル 実際の利息はどうなる?」でもご紹介しましたが、プロミスとアイフルは返済方式が異なります。

プロミスの返済方式

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」になります。残高スライド元利定額返済方式の大きな特徴は2つあります。

1.借入直後の残高によって毎月の最低返済額が決まる
2.返済額から利息を差し引いて残った分が元金の返済となる

最低返済額の計算方法はこうなります。

借入直後の残高が30万円以下…最少返済額は「借入後残高×3.61%」
借入直後の残高30万円超100万円以下…最少返済額は「借入後残高×2.53%」
借入直後の残高100万円超…最少返済額は「借入後残高×1.99%」
(1,000円未満は切上げ)

例)プロミスで30万円を借りた場合
「借入直後の残高が30万円以下:最少返済額は借入後残高×3.61%」が適用されるので、

30万円 × 3.61% = 10,830円

1000円未満は切り上げになるため、毎月の最低返済額は「11,000円」になります。

残高スライド元利定額返済方式のポイントは、コンスタントに返済を行って借入残高が減っても最少返済額に変更はないところです。

プロミスの最少返済額は「1.借入直後の残高によって毎月の最低返済額が決まる」となるので、いくら返済したかは関係ないんです。

例えば、

1.プロミスから30万円借りた場合
最少返済額は11,000円
(30万円×3.61% 1000円未満切り上げ)

2.追加で融資を受けて借入残高が60万円に増えた
最少返済額は16,000円に変わる
(60万円×2.53% 1,000円未満切り上げ)

3.返済が進んで借入残高が30万円に減った
最少返済額は16,000円のまま

となります。

借り入れ残高が同じ30万円でも1と3では最少返済額が異なります。これが残高スライド元利定額返済方式のポイントの特徴です。

アイフルの返済方式

アイフルの返済方式は最終借入後の借入残高に応じて決められた金額を返済する「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」になります。

プロミスと違って借入残高で最少返済額が変わってきます。また、アイフルの返済日は「サイクル制」と「約定日制」のどちらかを選ぶことができます。

・サイクル制…返済日の35日後が次回返済日となる方式です
・約定日制…毎月の返済日を自分で設定して支払います。

●サイクル制
借入直後残高:最少返済金額
1円~10万円:5,000円
10万1円~20万円:9,000円
20万1円~30万円:13,000円
30万1円~40万円:13,000円
40万1円~50万円:15,000円
50万1円~60万円:18,000円
60万1円~70万円:21,000円
70万1円~80万円:24,000円
80万1円~90万円:27,000円
90万1円~100万円 30,000円
100万1円~300万円 1,000円ずつ加算

例)
1.30万円を借りた場合の最少返済金額は「13,000円」
2.返済が進んで借入残高が10万円になっても追加融資を受けなければ最少返済金額は「13,000円」

◆約定日制
借入直後残高:最少返済金額
1円~10万円:4,000円
10万1円~20万円:8,000円
20万1円~30万円:11,000円
30万1円~40万円:11,000円
40万1円~50万円:13,000円
50万1円~60万円:16,000円
60万1円~70万円:18,000円
70万1円~80万円:21,000円
80万1円~90万円:23,000円
90万1円~100万円:26,000円
100万1円~300万円:1,000円ずつ加算

例)
1.30万円を借りた場合の最少返済金額は「11,000円」
2.返済が進んで借入残高が10万円になったから新たに10万円の融資を受けて借入直後残高が20万円になった場合の最少返済額は「8,000円」

プロミスとアイフル 返済日はどうなってる?

プロミスの返済日

5日、15日、25日、末日の中から都合の良い日を選ぶことができます。ただし、三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替で返済する場合は、毎月5日が返済期日になります。

アイフルの返済日

アイフルの返済日は35日ごとに支払う「サイクル制」か、毎月1回支払う「約定日制」で任意の日にちを決めることができます。

サイクル制の初回返済日は、借り入れをした日の翌日から数えて35日後になります。2回目以降は前回返済をした日の翌日から数えて35日目が返済期限になります。

約定日制は日にちを決めて支払います。お給料日が毎月25日なら、25日を返済日にしておけば返し忘れを防げますね。

また、約定日制の場合は「約定返済日の10日前から約定返済日までが支払期間」になるので、この10日間のどこかで入金をする必要があります。

例)毎月20日が約定返済日の場合
⇒毎月10日~20日が返済期間

10日間よりも前に入金をしても約定返済日に返済したことにならないのでその点だけは気を付けて下さいね。

プロミスとアイフル レディースローンを比較

プロミスのレディースキャッシング

プロミスには「レディースキャッシング」という女性向けのサービスがありますが、限度額や借入利率などの内容はプロミスカードローンと同等です。

大きな違いはレディースキャッシング専用の電話番号が用意されているので、女性オペレーターに対応してもらえること。

学生、主婦の方も申し込み可能ですが、本人にパート・アルバイト等で安定した収入が必要になります。

プロミスの場合は、特に強いこだわりがなければレディースキャッシングを選択しなくても良さそうです。

アイフル「SuLaLi」

女性限定の「SuLaLi(すらり)」というサービスがあります。

●SuLaLiとは?
・女性だけが申し込みできる
・限度額は10万円
・女性オペレーターが待機するSuLaLi専用電話番号がある
・来店は一切不要。申し込みも融資もwebで完結できる

SuLaLiはWEB限定の商品なので、申し込みはアイフル公式サイトのSuLaLi専用申し込みフォームから行います。本人確認書類の提出もメールでできるので、誰にも会わずに手続きを進めることができます。

SuLaLiはカードが発行されるのですが、女性らしいデザインですごくかわいいんですよ。
限度額は10万円で、限度額いっぱい借りたとしても毎月の返済金額は4,000円です。(毎月約定日払いにした場合の最少返済額)

ただ、SuLaLiの利用条件は、アイフルカードローンよりも厳しくなっています。

●SuLaLiの利用条件
他社からの借入がない方。
満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有していて、アイフルの基準を満たす方。

アイフルカードローンそのものは他社からの借り入れがあっても申し込みできるのですが、SuLaLiはダメなんです。また、本人に収入がない場合も利用不可です。

限度額は10万円で貸付利率も18.0%(実質年率)固定になっていますのであまりメリットがないように思えますが、結婚式が立て続けに入って準備金やご祝儀で一時的にお金がなくなってしまったときなどにはとても便利なのではないでしょうか。

大きな出費ではなく一時的な補填のための小さな出費に最適なカードローンだと思います。SuLaLiも30日間無利息サービスが適用されるので、小口のキャッシングが必要なときに検討してみて下さい。

まとめ プロミスとアイフル どっちがおすすめ?

プロミスもアイフルも即日融資可能で、審査スピードも業界TOPクラス、WEB完結も可能なので、大変便利にお金を借りることができるのですが、どっちか選ぶならばプロミスがおすすめです。

理由は、

・24時間365日10秒で振り込まれるプロミス「瞬間フリ」
・30日間無利息の内容の差
・ATMの台数の差
・上限金利の差
・三井住友グループの安心感

です。

アイフルが優れている点としては、借り過ぎを予防する為、10万円を限度額にした女性専用ローン「SuLaLi」ですね。

通常のカードローンで、プロミスとアイフルで迷っている方は、プロミスを利用してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

PAGETOP