マイカーローンを滞納・返済不能になったらどうなる?

返済できるつもりで借りたマイカーローンでも、何らかの事情によって払えなくなってしまうことがあるかも知れません。

もし、マイカーローンの返済を滞納したり返済ができなくなってしまった場合はどうなるのでしょうか。

すぐに自動車が引き上げられてしまうかも…という不安や、車を差し押さえられたら返済はしなくてよくなるのか…など、マイカーローンの滞納があったときや返済不能になったときの不安や疑問について解説していきます。

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マイカーローンを滞納するとどんなことが起きる?

通常であれば毎月の引き落とし日までにお金を用意しておくものですが、何らかの事情でお金を用意ができなかったとします。延滞をしていると最終的には自動車を引き上げられてしまうのですが、自動車の引き上げまでにどのような流れをたどるのか詳しく見ていきましょう。

督促

1日でも支払いに遅れたらすぐにマイカーを没収されるというわけではありません。しかし、借入先から「払ってくださいね」という通知がきます。いわゆる「督促」です。

本来支払うべき日にお金が用意できなかった場合、まずは郵送で督促がきます。督促状なんてめったに手にすることはないと思うので、この時点で慌てる人も多いと思います。

督促状には再引き落とし日が記載されていますので、再引き落とし日までにお金を用意しておかなくてはなりません。再引き落とし日までの期間はだいたい2週間程度のことが多いようです。再引き落とし日には、引き落とし日に払うべき金額の他に、延滞損害金や督促の費用(通信費)も加算されてしまいます。

では、再引き落とし日にもお金の用意が間に合わなかったらどうなるのでしょうか。次は、郵送で督促状が送られてくるだけでなく電話での督促があるはずです。

再引き落とし日の1週間後くらいに再々引き落とし日が設定され、その間にお金を用意することになります。

このように、支払いの最終期日(自動車が引き上げられて売却されてしまう日)までは、電話や郵送による督促が続きます。

督促の電話は、固定電話だけでなく、出なければ携帯電話にもかかってきます。回数も朝、昼、晩…と3回程度はかかってくるはずです。それでも出ない日が続くようであれば勤務先にも電話がかかるかもしれません。

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自動車の没収

たった1回支払いが遅れただけで車を引き上げられてしまうことはまずありません。うっかりマイカーローンの引き落とし口座にお金を入れ忘れていた…ということもあるかもしれません。

その場合は、再引き落とし日に間に合うようにすれば自動車を没収されてしまうことはまずないので安心してください。

自動車の引き上げはいわば最終手段のようなものです。

では、その最終手段はどんなときに行われるのでしょうか。まず、自動車が没収されて売却されてしまうのは支払いの最終期日です。

最終期日は、本来支払うべきだった日からだいたい1ヶ月半~3ヶ月後くらいと借入先によっても違いがあるようです。ディーラーローンなど信販会社のマイカーローンの場合、自動車の所有権は信販会社や信販会社と提携しているディーラーにあることがほとんどです。

そのため、最終支払日の前であっても引き上げと言って自動車を預かられてしまうこともあります。

当然ですが、支払うべきものを支払っていないのですからそう長くは待ってくれません。1ヶ月半でも3ヶ月後でも、のんびりしている余裕はありませんね。

督促の電話の中で「支払えないようであれば自動車を引き上げます」といったことを借入先から言われるはずです。

もちろん、そこでお金を払えればマイカーの引き上げは免れますが、次の引き落とし日までに支払えないということが続けば、引き上げについての話がより具体的に切り出されます。

自動車が引き上げられるときは、事前に日時や引き上げの場所を決めて行われますので、朝起きたら車が駐車場から消えていた…というようなことはありません。

実際に自動車の引き上げとなれば、事前に「車両引き渡し同意書」や「売却同意書」が郵送されてきます。

それらの書類に同意することを記載して借入先に提出します。もし、車両引き渡し同意書や売却同意書を無視すれば、借入先が勝手に車を引き上げていくことはできません。

しかし、こちらがお金も払わない、マイカーの引き上げも拒否するといった姿勢でいれば、借入先も黙ってはいません。裁判をおこされ、結局は車を引き上げられてしまいます。当然ですが、払えなければ車を引き上げてもらうことに逃げ道はありません。

引き上げられた車は取り返せる?車が取り戻せなくなるタイミングは?

たとえば、支払いの最終期日が7月1日で、6月24日に自動車が引き上げられてしまったとしましょう。

もし、7月1日までに請求されているお金を支払うことができればマイカーを取り返すことが可能です。

この場合は、金融業者が自動車を戻しに来てくれます。7月1日以降も支払いのめどが経っていれば売却を数日だけ待ってくれる場合もありますが、基本的にはすぐ売却されてしまうと思っておいたほうがよいでしょう。

売却されてしまったらいくら請求されているお金を払ったところでマイカーは戻ってきません。

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自動車を引き上げられた後もお金を支払わなくてはいけないの?

自動車を引き上げられて売却された後もお金を払わなくてはならない場合が多いようです。車が引き上げられたのにどうして!?と思うかもしれませんね。

自動車を売却したお金で残っていたローンや延滞損害金などがすべて相殺できればもちろん支払わなくてよいのですが、そうもいかないパターンのほうが多いのです。

なぜなら、自動車は使用したり年数が経ったぶんだけ価値が落ちてしまっているからです。年数や走行距離など総合的に判断して金額が決められますが、自動車を引き上げられて売ってすべて相殺できるほどの価値が自動車に残っていないことも珍しいことではありません。

自動車は手元になくても残ったマイカーローンを返していかなくてはならないのです。では、残ったマイカーローンはどのように払っていくのでしょうか?

残債を一括請求される

基本的には、分割での返済は認められず一括で払うように請求されます。もし、一括で払えなければ法的手段も免れません。

それに基づいて財産の差し押さえということもありえます。もし、強制執行で財産の差し押さえが行われる場合、口座に入っているお金だけでなく、給料の差し押さえによって職場にも迷惑をかけることになります。

具体的には、給与の差し押さえの通知が職場へ裁判所からとどき、会社側は借入先だったところとあなたの2箇所にそれぞれお金を分けて払わなくてはならず、会社に事務的な負担をかけてしまいます。

また、そうした一連の流れによって、あなたがローンの返済を滞納したことが会社に知れてしまいます。

マイカーローンの組み直し

そもそもマイカーローンを滞納してしまって自動車を引き上げられるほどなのに、残りのお金を一括で払うなんて無理がある話だと思います。

そして、自動車の引き上げごとに裁判などの法的手段をとるというのもあまり現実的ではない話です。とはいえ、なかなか一括で支払うのは難しい…そこで、実際には新たにマイカーローンを組み直して支払いをしていくことになる場合もあるようです。

自動車を売って一部は相殺できているので、マイカーを所有していた時よりも毎月の支払金額は低くなります。

しかし、マイカーローンを組み直すことになるので、もう一度審査を受けなくてはなりません。この審査は返すべきお金を返すためのものなのでほとんどの場合通りますが、連帯保証人をつけることが必須になる可能性が高いようです。

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督促の連絡を無視したり返済を拒否するとどうなる?

なかには督促の連絡を無視し続けたり、返済をすべて拒否してしまう人もいるようです。普通の感覚であれば、通常の引き落とし日に間に合わなくて督促の手紙が来ただけで「大変だ…」と慌てると思いますが、中にはそういった感覚がない人もいるようです。その場合、どのような対応がされるのでしょうか。

実は督促にも一次督促、二次督促、三次督促と3つの段階があるのです。はじめの督促からだいたい2ヶ月くらい経つと一次督促の期限が終了して二次督促へと移行します。

二次督促になるとより厳しい督促が行われ、場合によっては自宅を訪問されたり、法的な手続きが執行される一歩手前の段階ともいえます。

二次督促にもなると、あとで詳しく記述しますが信用情報に傷がついてしまう、いわゆるブラックリストに載ることも免れないでしょう。

二次督促にも応じなければ、最終段階である三次督促になります。三次督促では裁判などの法的な手段が執行されてしまいます。

法的手段ともなれば、督促する側にも負担がかかるからそんなに簡単に法的手段にはでてこないだろう…と思う人もいるかもしれません。

しかし、お金を貸している方としては、お金が返ってこないよりはマシということで確実に裁判を起こします。裁判を起こされて強制執行となった場合、自動車はもちろん、銀行口座や給料の差し押さえなども覚悟しなくてはなりません。

これら一次督促から三次督促までは担当する部署も異なっているようです。

一次督促はパートやアルバイトの人が行っている場合もあるようですが、段階が進むに連れて金融機関の社員など専門的な知識や経験を持った人が対処にあたるので、まず勝ち目はないといっていいでしょう。督促の連絡が来たら素直に誠意をもって応じるようにしましょう。

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どのタイミングで信用情報に傷がつくの?

マイカーローンの延滞の場合、いつ信用情報に「延滞」と載せられるかは借入先によって異なるようですが、自動車が引き上げられたり売却された時点などのタイミングで延滞と載せられてしまうかもしれません。

信用情報機関では、原則として61日以上の延滞が掲載されることになっています。さきほどの一次督促から二次督促に移行するタイミングとだいたい同じになります。

もし、61日以上の延滞があればかならず個人信用情報に延滞の履歴が残りますが、毎月のように引き落とし日に間に合わなくて再引き落とし日に間に合っている…というようなことを繰り返している人は信用情報に延滞の履歴が残ることはないのでしょうか?

信用情報機関への登録は、信用情報機関に加盟している金融機関が行います。そのため、延滞のあったことを載せるか載せないかは金融機関の裁量にかかっているといえます。

よっぽどないことではありますが、通常の引き落とし日に1日でも遅れた場合は「延滞」であり、信用情報機関に加盟している金融機関は信用情報機関に「延滞」として載せる権限があります。

再引き落とし日に間に合っていても、それが複数回繰り返される場合は信用情報に「延滞」という傷がついてしまうことを忘れてはいけません。

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マイカーローンが返済不能になったときにやるべきこととしてはいけないこと

マイカーローンを滞納してしまったり、返済ができなくなってしまいそうだなと思ったら、どうしたらよいのでしょうか。借入先から督促が来る前に自分でできることとしてはいけないことをご紹介します。

まずは借入先に相談する

当たり前といえば当たり前ですが、マイカーローンを返せなくなったときや返せなくなりそうなときは、そのことがわかった時点で借入先に相談するようにしましょう。

相談するときには、なぜ支払えないのか、支払えるめどが立っているかどうか、めどが立っている場合いつなのか、など詳しく話すようにします。

ただ「返済できない」「支払いが遅れる」といったことだけを言っても、他の遊びなどにお金を使っていて返済できないのではないかと思われてしまい不誠実な印象を持たれてしまいます。

例えば、自然災害や、火災や盗難といったトラブルに遭ったなど、支払期日に遅れる理由を伝えましょう。

そして、支払いできるめどがたっていれば、次の給料日が○月×日なので翌日には入金します、といったように支払う日にちまで具体的に伝えれば誠実さが伝わるはずです。

あらかじめ相談することで、返済期間を伸ばしたりマイカーローン返済のスケジュールを立て直してくれたり、一定期間は毎月の返済額を減らし、返済能力が復活したら減額したぶんを後で上乗せして返済するという方法をとってくれる可能性もあります。

こうした対応をどこの借入先もとってくれるわけではありませんが、温情で柔軟に対処してくれる金融機関もあります。

そのためにも、こちらがまずは誠実でなければなりません。支払期日が来て払わず(払えず)、督促で再引き落とし日の案内が来てしまってから相談するよりも、支払期日が来る前に相談するのがベターです。

滞納・返済不能時にしてはいけないこと

次に、してはいけないことを挙げていきます。絶対にやめておいたほうがいいことは、滞納したり返済不能になることがわかっていて借入先に相談しないことです。

督促が来てから事情を話しても、「なぜわかった時点で相談しなかったのか、本当は払う気がないのではないか」と思われてしまいます。

ただし、督促が来てしまってから「もう遅いかも」と督促を無視するのもしてはいけません。余計に誠意がないととられてしまうからです。

新たな借り入れ

もうひとつしてはいけないこととして、マイカーローンの返済のために新たに借り入れを行うことが挙げられます。責任感の強い人ほど「なんとか支払いに間に合わせないと」と思ってしまい、審査が比較的やさしく、すぐに借りられるカードローンなどでお金を借りてしまうかもしれません。

しかし、カードローンなど簡単に借りられるものほど金利が高く、さらに借金を抱えることになり、マイカーローンもマイカーローンを返すために借りたローンも両方とも返せなくなり、また借金をする…という負のスパイラルに陥る可能性が非常に高いです。

そもそも、マイカーローンを滞納したり返済不能な時点でかなり逼迫した経済状況のはずです。そこに借金を重ねるということに無理があることは想像にたやすいと思います。

ボーナスをあてにする

ボーナスが入ればマイカーローンを返済できるかもしれないと思って、「ボーナスが入ったときに返済できます」と簡単に言ってしまうのもよくありません。

ボーナス払いでマイカーローンを借りている人もいるかもしれませんが、ボーナス月に支払いを滞納してしまう人が多いのも事実のようです。

たしかに、ボーナス払いにすることで月々の返済の負担が軽くなったり、本当にボーナスで滞納していたぶんまで返済できる可能性もあるので絶対にあてにしてはいけないというわけではありません。

しかし、ボーナスは給料とは異なり、社会情勢や会社の経営、考課などにより、もらえるかもらえないか、もらえたとしてもどのくらいもらえるかわからず、不安定なものであることを忘れてはいけません。

勝手にマイカーを売る

なら、督促が来る前にマイカーを売ってしまおうというのも勝手にしてはいけないことです。ディーラーローンなど信販会社系のマイカーローンの場合、車の所有権が信販会社やディーラーになっている場合がほとんどです。

そのため、勝手にマイカーを売るということはできません。必ず借入先の合意が必要になってきます。また、銀行でマイカーローンを借りていて所有権が自分のものになっている場合であっても、必ず借入先に予め相談するようにしましょう。

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マイカーローンが返済不能になったときの最終手段

マイカーローンがどうしても返済できなくなってしまったときの最終手段としては債務整理があります。

ネットの記事の中には、「債務整理で借金がなくなって楽になった」など、いとも簡単に借金から逃れられるかのような甘い言葉が書かれているのを見かけます。

しかし、筆者は債務整理を行うのは本当に最後の手段にするべきであって、返せないからすぐ債務整理をすればいいという安直な考えには賛成できません。

マイカーローンが返済不能になったときの債務整理はどのようなことを行うのでしょうか。メリットやデメリットとともに解説していきます。

債務整理って何?

債務整理など法的なことは筆者を含め、あまり馴染みがない方も多いと思います。まず、債務整理とはどういうものなのか、アディーレ法律事務所のサイトを参考にまとめます。

まず、債務整理には4つの種類があります。

1つは、過払い金請求といって、いわゆる闇金など法律で決められた金利よりも高い金利で借りたお金について、返さなくていいお金を返していた場合にそのお金を戻してもらう手続きのことです。

マイカーローンで過払い金が発生することはよっぽどないことのはずなので、過払い金請求については割愛します。

2つめは、任意整理です。任意整理では借金の減額、金利の引き直しなどの交渉を行います。それによって返済金額を減らし、無理のない範囲で返済できるようにする手続きです。

3つめは、民事再生です。個人再生といわれることもあります。借金が返済が難しい状況だということを裁判所に認めてもらい、借金を減額してもらいます。

さらに、減額された借金は3年~5年かけて分割で返済していく手続です。民事再生を行えば車を手元に残すことができる場合もあります。
4つめは、自己破産です。住宅や車などの財産はすべて手放す必要がありますが、財産がないために支払ができないことを裁判所に認めてもらうことで、借金の支払義務が免除されます。

このように、借金や金利を減額してもらったり、支払いに猶予を持たせたりすることを法的に行えるのが債務整理です。

これらは個人で行うのは難しく、基本的に弁護士や司法書士にお願いしなくてはなりません。ただでさえお金に余裕がないのに、弁護士や司法書士に払うお金なんてないと思われるかも知れませんが、弁護士事務所では無料で相談を受けていることもありますし、市役所などでも無料の法律相談が受けられます。

まずは、状況を相談してどのような手続きをするのがベストかアドバイスをもらいましょう。

債務整理を行うメリットとデメリット

債務整理を行うことで、返済の負担が減るというのがいちばんのメリットだと思います。仮に自己破産をして全財産を失っても、それ以降に入ってくる収入があれば、それは借金の返済でなく自分の生活のために使うことができます。

そこから生活を立て直していくことは大変かもしれませんが、不可能なことではありません。もし、返済が苦しくなって重度の心の病になってしまったり、生きることもやめようとするくらいなら債務整理を行って乗り切ったほうがいいと思います。

しかし、メリットだけでなくデメリットもあることを忘れないでください。

債務整理を行った場合は、信用情報機関に債務整理を行ったことが載り、金融事故として扱われます。信用情報機関は、株式会社日本信用情報機構(JICC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つがあり、掲載される内容や期間はそれぞれ違います。

KSCの場合は10年、JICCやCICの場合は5年、債務整理に関する記録が個人の信用情報に残るようです。

また、債務整理の中でも、自己破産をした場合はどの信用情報機関にも必ず履歴が残ります。CICの場合、任意整理や個人再生では記録が残らないことになっていますが、この3つの信用情報機関は情報を共有するシステムを持っているので、新たに借り入れをしようとしたときに債務整理をしたことがバレないということは考えにくいです。

最低でも5年間は新たにお金をかりることはできませんし、さらには今まで使えていたクレジットカードなども一切使えなくなる可能性があります。

また、任意整理や個人再生では影響はありませんが、自己破産を行った場合、職業に影響がでる可能性があります。

弁護士・公認会計士・司法書士・税理士・行政書士・宅地建物取引主任者・警備員・生命保険の外交員といった特定の職業に就いている方はその職業の資格を破産手続きを行っている間は失います。

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マイカーローンを滞納・返済不能になったらどうなる?「まとめ」

マイカーローンの返済を滞納したり返済不能になる可能性があるとわかった時点ですぐに借入先に相談することが大切です。

こちらの誠意を見せることで、柔軟に対処してくれる場合もあるからです。督促が来たら嫌だからと勝手に自動車を売却したり、新しく借金をすることはしないようにしましょう。

また、絶対にしてはいけないこととしては、督促に応じない、無視するということです。どんなに無視をしても、裁判を起こされて自動車を引き上げられてしまいます。

また、自動車を引き上げられたあとも、残ったマイカーローンは基本的に一括で支払わなくてはなりません。

最後の手段としては債務整理もありますが、いわゆるブラックリストに載るといったデメリットがあることも忘れてはいけません。

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