ライフカードの特徴とキャッシング枠でお金借りる方法

ライフカードは年会費がかからないのにポイント還元率が高いクレジットカードとして、学生や新入社員さんなど若い方にもよく選ばれていますし、大人のサブカードとしても名前の上がりやすいクレジットカードです。

本記事ではライフカードの基本的なところから、ポイントの貯め方・使い方、キャッシング枠でお金を借りる方法などをわかりやすく伝えています。

ライフカードが気になってる方も、あまり知らない・・・という方もぜひご覧ください!

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ライフカードってどんなクレジットカード?

カードブランド JCB、VISA、Mastercardから選択可能
入会費・年会費 無料
申し込み対象者 日本国内に住んでいる18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
※18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生は、学生専用ライフカードに申込み可能です。
利用可能枠 10万円~200万円
ショッピング枠金利(リボ払い) 実質年率15.0%
担保・連帯保証人 不要
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
その他ポイントなど ・入会後1年間はポイント1.5倍
・誕生月はポイント3倍
・最短3営業日で発行!

 
ライフカードはカードブランドを3種類から選ぶことができて年会費も無料です。

とりあえず、ちょっと興味があるからライフカード作ってみる?という感じでも維持費がかからないので、実際にそういう使い方をしている人もいます。

特に誕生日月はポイント3倍なので、お誕生日を迎える前に検討してみると良いでしょう!

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ライフカードに特典やポイント制度はあるの?

ライフカードには「LIFEサンクスプレゼント」というポイント制度があります。

基本は1,000円1ポイントで、ライフカードの年間利用金額に応じてステージが上がっていく仕組みになっています。

ステージ 年間利用料金 ポイント 1,000円利用時のポイントは?
レギュラー 条件なし 1倍 1ポイント
スペシャル 50万円以上 1.5倍 1.5ポイント
ロイヤル 100万円以上 1.8倍 1.8ポイント
プレミアム 200万円以上 2.0倍 2.0ポイント

 
基本は1,000円1ポイントで、クレジットカード利用料金が年間50万円~100万円なら1.5倍になり1,000円で1.5ポイントになる、という感じですね。

ステージ・プログラム期間の確認方法は?

プログラム期間は「入会後に設定される1年間」になるので、人それぞれ異なります。
期間と現在のステージを確認する方法は2つあります。

●LIFE-Web Deskで確認する
ライフカードのインターネット会員サービス「LIFE-Web Desk」で確認可能です。
次年度にステージアップするたに必要な利用料金も一緒に確認できます。

●利用明細書で確認する
毎月発行される利用明細書にもポイント情報が記載されています。

ライフカードのポイントの貯め方は?

まず入会から1年間は無条件でポイント1.5倍になります。

また、プログラム期間(1年間)のクレジットカードの利用料金が50万円以上で300ポイントのプレゼントがあります。

さらに毎年お誕生月は基本ポイントが3倍になります!

LIFEサンクスプレゼントはライフカードを使えば自動的に貯まりますが、ネットショッピングをするならポイントをお得に貯める方法もあります。

L-Mallならポイント最大25倍!

「L-Mall」はライフカードが運営する会員限定のショッピングモールで、Yahoo!ショッピングやニッセンなど600店舗が出店しています。

これらのネットショップで普通にお買い物をすると1,000円1ポイントの通常ポイントしかもらえないのですが、L-Mallを経由すると通常ポイントにプラスしてボーナスポイントがいただけるんです。

L-Mall経由なら最大25倍を狙えるので、ライフカードを作ったらぜひL-Mallをのぞいてみましょう!

ETCカードはポイント対象にならない!

ライフカードの追加カードとしてETCカードを作ることができるのですが、残念なことにERCカードをいくら使ってもポイントになりません。

ETCカードの年会費は無料なのでマイナスではありませんが、ETCをよく利用する方はライフカードの追加カードにはしないほうが良さそうです。

ライフカードのポイントの使い方は?

ライフカードで貯めたポイントは交換して使用することになります。交換方法は会員サイトのLIFE-Web Desk、または電話問い合わせになります。

●ライフカードのポイント 主な交換先

交換先 必要なポイント数 交換先レート
ANA 300ポイント 750マイル
楽天スーパーポイント 300ポイント 1,500楽天スーパーポイント
dポイント 300ポイント 1,500dポイント
Vプリカ(電子マネー) 600ポイント 3,000円分
amazonギフト券 1,000ポイント 5,000円分
キャッシュバック 2,200ポイント 10,000円

 
この他にも、家電製品などの商品に直接交換できたり、お取り寄せサービスに利用できたりもします。

ちなみに1,000円1ポイントの基本レートで300ポイント貯めるには、30万円のお買い物が必要になりますが、お誕生日月は自動的にポイント3倍になるので6万円のお買い物でOK!
ネットショップはL-Mallを経由すればさらに効率的に貯まります。

ライフカードのポイントは、年間のライフカード利用金額に大きく左右されますので、ポイント重視の場合は、利用明細やLIFE-Web Deskで確認するようにしましょう。

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ライフカードの使い方を詳しく知りたい!

ここまではライフカードのポイント制度について見てきましたが、ここからはライフカードの使い方を解説します。

ライフカードの支払日は毎月27日または3日

ライフカード利用分の支払いは口座引き落としにて行われます。返済日は指定する金融機関によって異なり、毎月27日または3日のいずれかとなります。

例)三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行で返済する場合は?
毎月27日

例)みずほ銀行で返済する場合は?
毎月3日

返済日を自分で変えることはできませんので、明細などで確認するようにしましょう。

ライフカードの支払い回数

ライフカードで利用できる支払い方法は、以下のとおりとなります。

国内利用 海外利用
ショッピング ・1回払い
・2回払い
・分割払い
・ボーナス併用分割払い
・ボーナス一括払い
・リボルビング払い
・1回払い
・リボルビング払い
(上記のうちカード申込み時に指定した支払方法となります。)
キャッシング ・リボルビング払い
・1回払い
・1回払い

 
キャシング枠については後ほど説明しますので、ここではショッピング枠の利用方法を確認しましょう。

1回払い

毎月5日までの利用分を翌月3日または27日に、口座引き落としにて1回で支払います。

手数料や利息はかかりません。
全てのライフカード加盟店で利用可能です。

2回払い

毎月5日に締め切り、直近の2回の返済日に2分割で返済します。

ライフカード2回払いに対応しているお店で利用できます。
一部加盟店については分割手数料がかかる場合もあります。

ボーナス一括払い

夏または冬のボーナス時に1回払いで支払います。

取り扱い期間 支払い月
夏ボーナス 12月16日~7月15日 8月
冬ボーナス 7月16日~12月15日 1月

 
お財布に余裕がある時までお支払いを待ってもらえるうえに、金利・手数料は一切かかりません!便利なお支払い方法のひとつですね。

分割払い

返済回数を指定して支払う方法です。
毎月5日までの利用分を分割する回数に応じて返済していきます。

●支払い回数と手数料

支払回数 手数料の料率(実質年率) 100円当たりの手数料の額
1回(1カ月) 0% 0円
2回(2カ月) 0% 10% 0円 1.26円
3回(3カ月) 12.2% 2.04円
5回(5カ月) 13.5% 3.4円
6回(6カ月) 13.8% 4.08円
10回(10カ月) 14.5% 6.8円
12回(12カ月) 14.7% 8.16円
15回(15カ月) 14.8% 10.2円
18回(18カ月) 14.9% 12.24円
20回(20カ月) 14.9% 13.6円

 
例)10万円を10回払いすると?
・分割手数料:利用金額100,000円÷100円×6.8円=6,800円
・支払い総額:利用料金100,000円+分割手数料6,800円=106,800円

分割手数料を合わせた返済総額は106,800円になるので、これを10回に分けて毎月支払っていきます。

初回支払い額:10,600円+800円(※1)=11,400円
2回目~10回目の支払い額:10,600円

(※1)月々の分割支払金は100円単位になるため、100円未満の端数合計(80円×10回分=800円)は初回の支払いに加算します。2回目以降は端数80円を差し引いた金額になります。

また、この分割払いにボーナス払いを組み合わせた「ボーナス併用分割払い」も利用可能です。

リボルビング払い

リボルビング払い(以降リボ払い)は、利用金額や件数に大きく左右されず、毎月決まった金額をほぼ一定で返済していく方法です。

ライフカードのリボ払いは「一般コース」と「お支払額コース変更」にさらに分かれます。

●一般コースの毎月の返済額は?

利用残高(国内、国外利用分の合計) 弁済金(支払額)
1円~10万円 3,000円
10万円超~20万円 6,000円
20万円超~30万円 9,000円
以降利用金額が10万円増えるたびに3,000円ずつ支払額が増えます。

 
 
●お支払額コース変更の毎月の返済額は?
お支払額コース変更は、ライフスタイルに合わせて毎月の返済額を3,000円/4,000円/5,000円/10,000円/20,000円/30,000円に設定できます。

コース名 毎月の返済額
3,000円コース ~10万円:3,000円
10万円~20万円:6,000円
20万円~30万円:9,000円
など
4,000円コース ~10万円:4,000円
10万円~20万円:8,000円
20万円~30万円:12,000円
など
5,000円コース ~10万円:5,000円
10万円~20万円:10,000円
20万円~30万円:15,000円
など
10,000円コース ~20万円:10,000円
20万円~40万円:20,000円
など
20,000円コース ~40万円:20,000円
など
30,000円コース 利用残高60万円まで30,000円

 
リボ払いには必ず実質年利15.0%の手数料がかかります。

例えば「お支払額コースの変更」の3,000円コースで契約している人が、ライフカードで10万円を利用した場合、毎月の返済額は3,000円ですが内訳はこうなっています。

●返済額の内訳(初月)
・元金:1,750円
・手数料:1,250円

お支払い金額は完済まで3,000円から増えることはありませんが、返済回数はなんと44回(3年8ヶ月)、返済総額は130,139円です。手数料として30,139円かかることになります。

リボ払いは毎月の返済金額を抑えられる返済方法ですが、3,000円コースなどの毎月の返済額が少なすぎるコースは利用しない方が手数料の節約になることは覚えておいてください。

分割払い・リボ払いに後から変更も可能!

翌月の返済金額が確定してから思ったより支払額が多いことに気が付いて、「分割払い・リボ払いにしたい・・・」と思うこともあると思います。

そういったときには、後から分割払い・リボ払いに変更することも可能です。

変更締切日時は毎月変わりますので確認が必要ですが、利用代金明細が届いた後でも約10日前までなら変更が可能です。

例)2019年3月27日(水)返済分は?
2019年3月18日(月)まで変更可能

例)2019年4月3日(水)返済分は?
2019年3月26日(火)まで変更が可能

覚えておくと役に立ちそうなサービスですね!

ライフカードは繰り上げ返済も可能!

逆に、お財布に余裕があるときには一部または全額を繰上げ返済することも可能です。

ライフカードインフォメーションセンターに連絡をすると返済額と返済方法を教えてもらえます。

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ライフカードの付帯保険は?

残念なことにライフカードには最低限ギリギリ必要な保険しかついていません。

唯一付帯している保険が「カード会員保障制度」です。これはライフカードが不正に利用されたことがわかってから60日前までさかのぼって、それ以降に不正利用された金額を補償してくれるというものです。

これ以外の保険、例えば海外旅行傷害保険などは一切ついていないんです。

ライフカードに海外旅行傷害保険をつけたい場合は、「ライフカード<旅行傷害保険付き>」という別のクレジットカードに申し込む必要があります。

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」は初年度年会費無料ですが次年度以降は1,250円の年会費がかかります。

そのかわり、カード会員保障制度に以下の内容がプラスされます。

・ 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
・ 国内旅行傷害保険:最高1.000万円
・ シートベルト傷害保険:最高200万円

万が一のときには頼りになる保険ですが、年会費無料である程度の旅行保証がついているクレジットカードもありますので、幅広く検討してみてください。

ライフカードのキャッシング枠について

ここからはライフカードのキャッシング枠について見ていきます。

●ライフカードのキャッシング枠 基本情報

金利 限度額100万円以下:18.0%
限度額100万円以上:15.0%
限度額 ショッピング枠と合わせて10万円~200万円
借り方 ATM、口座振込
返済手続き方法 翌月一括払い、リボ払い
返済方法 口座自動引き落とし

 
ライフカードに限らずですが、クレジットカードキャッシングの限度額はショッピング枠に含まれています。

例えばショッピング枠が50万円、キャッシング枠が20万円だったとします。

この場合、ショッピング枠50万円にキャッシング枠の20万円が含まれるので、キャッシングで20万円借りている状態ならショッピング枠で使える金額は30万円までとなります。

50万円分のお買い物にプラスして20万円まで借りられるというわけではないことを覚えておきましょう!

ライフカードのキャッシングでお金を借りる方法

ライフカードでお金を借りる方法は「ATM」と「口座振込」があります。

ライフカードを使ってATMからお金を借りる

●利用可能なATMは?

都市銀行、ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行
コンビニ、スーパー セブン銀行、E-net、ローソン銀行、イオン銀行
カード会社 ユーシーカード、クレディセゾン、エポスカード、アイフルなど
その他 地方銀行、信用金庫、信用組合など

ATMから借りられるのは1万円単位になります。
 
 
●ATM利用手数料は?

キャッシング利用額1万円以下 100円(税抜き)
キャッシング利用額1万円超 200円(税抜き)

 

ATMはすぐに現金が必要なときには便利ですが、1回利用するごとに最低108円の手数料が発生することになります。

手数料を節約したい場合は次の口座振込を利用しましょう。

ライフカードの口座振込でお金を借りる

口座振込は電話またはインターネットで振込依頼を行い、返済用口座に指定している金融機関口座に入金してもらう借り入れ方法です。

●ネットで振込依頼をするには?
オンラインキャッシング振込依頼は「LIFE-Web Desk」から行います。
パソコン・スマホのどちらからでもアクセスできて、平日0:00~10:00に振込依頼をすると当日16:00頃までに指定の金融機関に入金があります。
平日10:01以降と土日祝日などは、翌営業日の振込となります。

●電話で振込依頼をするには?
045-914-7003 (8:00~23:00)に電話をかけると、自動音声ガイダンスが流れますので、指示に従って進んでください。

ライフカードキャッシング枠の返済方法

返済方法は、「翌月一括払い」または「リボ払い」になります。

翌月一括払いでキャッシングの返済する

前月の月末までの利用代金を翌月の27日または3日に指定の金融機関から口座引き落としにて返済します。

なお、この次のリボ払い返済での返済も同じなのですが、キャッシング枠利用分はショッピング枠と違って「毎月月末」が締め日となることは覚えておきましょう。(ショッピング枠は5日)

例)10万円を30日間借りて、一括払いで返済するなら?
限度額10万円の金利は18.0%になるので、
10万円×18.0%÷365日×30日=利息1,479円

元金10万円+利息1,479円=101,479円
101,479円が27日または3日に口座から引き落とされて完済となります。

リボ払いでキャッシングの返済する

リボ払いの毎月の返済額は「前月末日」の利用残高によって決まります。

前月末残高 返済額
1円~20万円 10,000円
20万円超~40万円 20,000円
40万円超~60万円 30,000円
60万円超~80万円 40,000円

借り入れ残高80万円以上は、20万円あたり10,000円単位で返済額が増えていきます

例)10万円をリボ払いで返済するなら?
・毎月の返済金額:10,000円。最終月のみ9,158円
・返済回数:11回
・返済総額:109,158円
になります。
 
 
●リボ払いによる返済の内訳

回数 返済金額 返済金額10,000円の内訳 返済後元金残高
元金 利息
1回目 10,000円 8,500円 1,500円 91,500円
2回目 10,000円 8,628円 1,372円 82,872円
3回目 10,000円 8,757円 1,243円 74,115円
4回目 10,000円 8,889円 1,111円 65,226円
5回目 10,000円 9,022円 978円 56 ,204円
6回目 10,000円 9,157円 843円 47,047円
7回目 10,000円 9,295円 705円 37,752円
8回目 10,000円 9,434円 566円 28,318円
9回目 10,000円 9,576円 424円 18,742円
10回目 10,000円 9,719円 281円 9,023円
11回目 9,158円 9,023円 135円 0円

 
リボ払いは毎月の返済額が少ないと返済期間が長くなって利息が大きくなりがちなのですが、ライフカードキャッシングのリボ払いは毎月最低でも10,000円の返済が必要になります。

毎月の返済額がかなり大きいため、例えば10万円の借り入れなら一括返済した場合とリボ払い返済の利息の差は7,679円です。この程度の違いならリボ払いでも比較的安心してお金を借りられるのではないでしょうか。

もちろん、毎月10,000円をコンスタントに返すことに不安がある場合は他のキャッシング方法を検討すべきですが、ライフカードなら返済期間が長くなる心配はあまりないかな?と思います。

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ライフカードは海外キャッシングもできる?

ライフカードは海外キャッシングにも対応しています。

海外キャッシングってなに?

海外キャッシングは、クレジットカードを使って渡航先ATMから現地の通貨をキャッシングする方法です。

海外の銀行で両替をする場合、銀行窓口で言葉のやり取りをする必要がありますが、日本人にとってはこれがなかなかハードルが高いのではないでしょうか?

また、夕方から夜に現地に着くことも珍しくないので、両替できないままホテルに到着してしまった・・・ということも実際によくあります。

海外キャッシングなら、日本のATMと同様にあまり時間を気にせずに現地の通貨をその場で手に入れられるので非常に便利。必要な金額だけをとりあえず少額借りることもできるので、無駄も出にくいですよ!

利用できるATMは選択したカードブランドによって異なります。

VISAの場合 「Visa」または「PLUS」マークのついたATMでキャッシング可能
Mastercardの場合 「Mastercard」または「Cirrus」マークのついたATMでキャッシング可能
JCBの場合 「JCB」または「Cirrus」マークのついたATMでキャッシング可能

 
ATMは空港、駅、銀行など観光客が立ち寄りやすいところにも設置されていますが、街中でもよく見かけます。

盗難に注意して、利用明細書は必ず持ち帰ってくださいね。

海外キャッシングのATM利用手数料・利息は?

国内ATMと同様に108円~216円のATM利用手数料がかかります。

●ATM利用手数料は?

キャッシング利用額1万円以下 100円(税抜き)
キャッシング利用額1万円超 200円(税抜き)

 

海外キャッシングの利息は、国内でのキャッシングと同じく15.0%または18.0%になります。

海外キャッシングの返済はどうなるの?

海外キャッシング分の返済は基本的には翌月の返済日の一括払いになりますが、現地から利用データが届いて返済金額が決まるので、翌々月の返済になってしまう場合もあります。

返済予定日を待っていると無駄に利息が増えることになります。

口座引き落とし日を待たずにサクッと返してしまいたい場合は、ライフカードが指定する口座に入金することで返済可能なので電話で問い合わせてみてください。

貴重なサービス!ライフカードのおまとめローン

ライフカードのキャッシング機能には、複数の借り入れを一本化できるおまとめ専用のサポートローンもあります。

●ライフカード サポートローンの商品概要

利用対象者 満26歳以上で安定した収入のある方
限度額 500万円まで
※借換え対象債務の残高(元本部分のみ)の範囲内
金利 12.0%~16.5%
遅延損害金 20.0%
必要書類 ・本人確認書類
・収入額を証明する書類
・各借入先等での借入等状況が確認できる書類(必要な場合のみ)

 
ライフカードとは別に申し込みが必要で、年齢の条件も厳しくなりますが、ライフカードサポートローンは総量規制の対象外になるため、年収の3分の1を超える金額でも借り入れ可能です。

まとめ:ライフカードは使いやすい?

ライフカードは維持費が一切かからないので、若い方が持つ初めてのクレジットカード、2枚目のサブカードとして持つにも負担がありません。

カードブランドも選べるので、今VISAを持ってるけど次はMasterCardを作りたいといった時にも選びやすいでしょう。

ただし、付帯保険が少なくETCカード利用分がポイントとしてたまらないといったデメリットもあります。

また、次年度のステージが年間を通しての利用金額で決まってくるので、そういったことを覚えておいたりこまめに調べるのが面倒・・・という方は、ヤフーカードなどの100円で1ポイントがサクサク貯まるタイプのクレジットカードの方が使いやすいかもしれませんね。

また、日常生活のほとんどがクレジットカード払いというくらいクレカを活用しているけど、スーパーでの食品購入やドラッグストア、スポーツジムの月会費などなど、実店舗での利用対象が幅広い場合もライフカードが向いていないことがあります。

ライフカードでポイントがたまりやすいのはネットショップのL-Mall経由時になるので、実店舗に利用が多い方にとってはメリットがあまり感じられないんです。

年間200万円以上クレジットカードを利用する方ならポイントは毎年2倍になるので、月間15万円以上クレジットカード払いをするようなヘビーユーザーにもメリットがありますが、こういう方でしたら年会費を払ってでも有利になるクレジットカードも存在します。

ちなみにライフカードは以前、誕生月のポイント還元率が5倍だったので今の3倍よりもさらに良かったんです。

このことから改悪されたと評されることもあるのですが、維持費がかからない点を利用して誕生月に大きな買い物をするためのサブカードにしておくという方法もあります。

ライフカードは、使い方次第で幅広いライフステージに対応するクレジットカードと言えるでしょう。

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