第四銀行「解決スピーディー」「バックアップスピーディー」でお金を借りる

第四銀行(だいし銀行)は新潟県新潟市中央区に拠点を置く地方銀行になります。

数字が名称になっている銀行は全国にありますが、第四銀行は明治6年創立で、そういったナンバー銀行としては日本で最も歴史のある銀行になります。

第四銀行のカードローン商品は「解決スピーディー」と「バックアップスピーディー」の2つになります。

実際に借り入れができるまでの期間などを第四銀行に直接問い合わせてみましたので、第四銀行カードローンの金利や限度額、審査申込み方法などと併せて紹介していきます。

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第四銀行カードローンの特徴

●解決スピーディー 基本情報

商品概要 解決スピーディーは第四銀行のスタンダートなカードローン。口座開設をしなくても利用できる「入金タイプ」もあります。
利用対象者 ・満20歳以上満70歳未満で、安定した収入のある方
・保証会社(エム・ユー信用保証(株))の保証を得られる方
金利 4.0%~14.8%
限度額 10万円~500万円
借り方 ・ATM
・口座振込(ローンカード発行前のみ)
返済方法 ・ATM
・自動引き落とし(口座振替タイプのみ)
担保・保証人 不要
口座開設 入金タイプは不要、口座振替タイプは必要
来店 不要。WEB完結で申し込み可能!

 

●バックアップスピーディー 基本情報

商品概要 バックアップスピーディーは、お手持ちの第四銀行口座にキャッシング機能をつけるタイプのカードローン。残高不足で引き落としができないときなどに便利ですが、普通預金残高に関係なく通常のカードローンとして利用することも可能。
利用対象者 ・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、安定した収入のある方
・保証会社(第四信用保証(株))の保証を得られる方
金利 4.0%~14.8%
限度額 10万円~500万円
借り方 ・自動融資
・ATM
・口座振込(ローンカード発行前のみ)
返済方法 約定返済:自動引き落とし
追加返済:ATM
担保・保証人 不要
口座開設 必要
来店 不要。WEB完結で申し込み可能!

 

第四銀行「解決スピーディー」の商品概要をさらに詳しく!

解決スピーディーは、第四銀行を代表するカードローンになります。

以前は即日融資に対応していたので、その名のとおりスピーディーな借り入れが可能でした。しかし2018年1月より銀行カードローンは即日融資ができなくなってしまったので、解決スピーディーも例外ではなく現在は即日融資を行なっていません。

ただ、返済を自動引き落としで行う「口座振替タイプ」で申し込みをすれば、ローンカードが届く前に口座振込でお金を借りることができます。

第四銀行に口座開設せずに申し込みしたい場合は、返済をATMから行う「入金タイプ」を選ぶことになります。他の銀行カードローンの場合、申し込みは口座不要でも契約までに開設しておかないといけないケースも少なくありません。

しかし「入金タイプ」なら、第四銀行口座がなくても借り入れ・返済が可能です!

第四銀行「バックアップスピーディー」の商品概要をさらに詳しく!

バックアップスピーディーは、第四銀行の普通預金口座にキャッシング機能を付与できるカードローンです。

通常、クレジットカードの引き落とし時などに口座の残高が不足していると引き落としができずに延滞となってしまいますが、バックアップスピーディーを付けておけば不足分が自動的に融資されるので、延滞することがありません。

また、バックアップスピーディーはカードローン単体として使うこともできます。普通口座に預金があってもカードローンとしてお金を借りることができるんです。

カードローン機能と自動融資機能を使い分けられるのが、バックアップスピーディーの特徴になります。

※「D-スタイル」は新規申し込みが終了しています
第四銀行のカードローンとして「D-スタイル」という商品が紹介されていることがありますが、「D-スタイル」は以前取り扱いがあったカードローンで現在は第四銀行公式サイトでは紹介されていません。

第四銀行に電話で確認したところ「現在はお取り扱いを終了しておりますので、解決スピーディーかバックアップスピーディーでご検討ください」とのことでした!

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第四銀行カードローンの利用対象者は?

第四銀行「解決スピーディー」は20歳~70歳の安定した収入がある方、バックアップスピーディーは20歳~65歳の安定した収入がある方になります。

その他に特に難しい利用条件はありませんが、主な借り入れ方法がATMになり、さらに東京支店・池袋支店・横浜支店・札幌支店・富山支店・大阪支店・名古屋支店にはATMが設置されていないので新潟県、福島県の一部の方向けと言えるでしょう。

また、バックアップスピーディーは普通預金口座に自動融資機能をつけるタイプのカードローンになります。
あらかじめ第四銀行口座を開設しておく必要があるので、普段から第四銀行を愛用している方に特に向いています。

第四銀行カードローンの限度額と金利

第四銀行「解決スピーディー」と「バックアップスピーディー」の金利は限度額に応じて設定されています。

限度額 金利
10万円以上90万円以下 14.8%
100万円以上200万円以下 12.0%
250万円以上400万円以下 6.0%
450万円・500万円 4.0%

 
例)限度額が50万円になったら?
金利は14.8%になります。

なお、この設定は解決スピーディーとバックアップスピーディー共通なので、金利・限度額においてどちらが有利になるといった違いはありません。

上限金利は14.8%ですが、この設定は全国の銀行カードローンと比較すると高め、消費者金融と比べると低めになります。

正直なところ、第四銀行カードローンは金利・限度額の面では優れているとは言えないカードローンになりますので、スペック重視の方は他の銀行カードローンを検討した方が良いでしょう。

商品名 金利
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
セブン銀行カードローン 15.0%
楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9%~14.5%

 

第四銀行カードローンの審査申し込み方法

第四銀行「解決スピーディー」も「バックアップスピーディー」もネットで申し込み~契約まで完了する「WEB完結」に対応しています。来店不要で契約までできてしまうのはメリットと言えますね!

第四銀行カードローン WEB完結申し込みの流れ

1.ネットから審査申し込みをします
第四銀行の店頭・FAX・郵送での申し込みも可能ですが、ネット申し込みが簡単で便利です!

2.審査・在籍確認
在籍確認は必要と判断された場合に実施されます。

3.審査結果の連絡
メール、または電話で第四銀行から審査結果の回答があります。

4.必要書類の提出・契約
書類はWEBアップロードで第四銀行に提出できます。郵送・FAX不要!

5.振込融資(第四銀行口座がある方のみ)
解決スピーディーの「口座振替タイプ」またはバックアップスピーディーに申し込んだ方は、ローンカードが届く前に口座振込でお金を借りることができます。

6.ローンカードの郵送
ローンカードは後日郵送で第四銀行から届きます。受け取り後、ATMからの借り入れが可能となります。

第四銀行カードローンの申し込みに必要な書類

●本人確認書類
運転免許証、パスポートなど
●収入証明書
源泉徴収票、所得証明書

実際に必要な書類については、申し込み完了後にメールでお知らせがありますので確認しましょう。

第四銀行は審査時に在籍確認をする?

在籍確認は必要と判断された場合のみ実施されることになります。

第四銀行から勤務先に電話がかかってくることになりますが、細心の注意を払い個人名でかかってくることになりますので、カードローンに関する用件だとバレてしまうことはまずありません。

即日融資可能?融資までにかかる時間は?

以前は即日融資に対応していた解決スピーディーですが、現在はどれくらい時間がかかるのかを第四銀行に電話で直接確認して見ました。

質問:解決スピーディーとバックアップスピーディーは、それぞれ最短でいつ頃お金を借りられるようになりますか?

回答:そうですね・・・。通常は申し込みから審査結果が出るまでに2~3日。それから必要書類を揃えていただいてご契約となりますので、ここまでに1週間くらいお時間をいただいております。
口座をお持ちでしたら(解決スピーディーの「口座振替タイプ」とバックアップスピーディーのこと)、契約時にお振込でお借り入れいただけますので、最短ですと1週間程度が目安となります。

質問:ローンカードはいつ頃届きますか?

回答:お申し込みから2週間ほどお時間をいただいております。

質問:では口座を持っていない場合(解決スピーディーの「入金タイプ」)は、初回融資までに最短でも2週間程度かかるということでしょうか?

回答:はい。そのようになっております。

第四銀行に口座開設をしている場合と口座を持っていない場合では初回融資までに1週間以上も違いがあるという結果になりました。

第四銀行カードローンを利用するなら、事前に口座を作っておいた方が何かと便利でしょう!

※即日融資を希望する方は以下をご覧ください。

 

第四銀行カードローン お金の借り方は?

第四銀行カードローンの借り入れ方法をまとめるとこうなります。

・ATM:解決スピーディー、バックアップスピーディー共通
・振込融資:第四銀行口座を持っている方が初回のみ利用可能
・自動融資 :バックアップスピーディーのみ

ATMでお金を借りる

●利用可能なATMは?
・第四銀行ATM
・コンビニATM:ローソンATM・セブン銀行ATM・E-netATM
・ゆうちょ銀行ATM
・提携金融機関ATM

●第四銀行ATM 利用時間と手数料

平日 8:00~21:00 無料
21:00~23:00
土日祝日・12/31~1/3 8:00~21:00 無料

 
 

●北越銀行ATM 利用時間と手数料

平日 8:00~21:00 無料
21:00~23:00 利用不可
土日祝日・12/31~1/3 8:00~21:00 無料

 
 

●ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM 利用時間と手数料

平日 7:00~8:45 108円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 108円
21:00~23:00 108円
土曜・祝日
12/31~1/3
7:00~21:00 108円
21:00~23:00 108円
日曜 7:00~21:00 108円

 
 
第四銀行ATMと提携金融機関の北越銀行ATM、それからセブン銀行ATMとローソンATMなら手数料無料で借り入れができます。

コンビニATMからの借り入れは常に有料としている銀行カードローンも少なくないので、この点はとても優秀です。

E-netATM、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATMは曜日・利用時間帯により108円~216円の手数料がかかります。

第四銀行カードローンの借り入れ方法はATMがメインになるので、できるだけ手数料無料で利用できる時間帯を活用しましょう!

振込融資でお金を借りる(第四銀行口座を持っている方・初回のみ)

振込融資は第四銀行口座を持っている方のみ利用できます。振込融資で借りられるのは、ローンカードが届く前の1回のみとなります。

注意!!借り入れできる金額は10万円単位!

振込融資で借りられる金額は100万円以下で10万円単位となります。

「とりあえず1万円で良いんだけど・・・」という場合も10万円からしか借りることができないのですが、当然利息は日割りで増えていくことになります。

例)10万円を30日間借りた場合の利息は?(金利14.8%で計算)
10万円 × 14.8% ÷ 365日 × 30日 = 1,216円

使うお金でもないのに30日間借りているだけで1,216円の利息が発生することになります。

本当に10万円が必要なら問題ありませんが、不要な分はすぐにATMから返済してしまいましょう。

なお、ローンカード到着後のATMからの借り入れなら1,000円単位、また第四銀行店舗併設ATMなら1円単位で借り入れが可能です。

自動融資でお金を借りる(バックアップスピーディーのみ)

自動融資機能はバックアップスピーディーについている融資方法になります。

クレジットカードの引き落とし、スマホ分割払いの返済、公共料金の引き落としなど、毎月自動的に口座から引き落とされる料金があるかと思いますが、こういった支払いは口座残高が不足していると返済が行わず延滞となってしまいます。

バックアップスピーディーを口座にセットしておけば、残高不足の際に自動的に融資が行われるので延滞することがないんです。

例)残高1万円の口座に5万円の引き落としがかかった場合

通常なら残高不足で延滞になりますが、バックアップスピーディーを付けておけば自動的に4万円の融資が行われ合計5万円引き落とされます。

口座残高はマイナス4万円になりますが、バックアップスピーディーの限度額の範囲内であれば再度借り入れ可能です。

自動融資機能の注意点

自動融資はとても便利なものですが、自分が知らないところで融資が行われる可能性があることも覚えておかなければいけません。

口座に残高があると思っていたけど実際はなかった場合など、借りるつもりはなかったのに融資を受けてしまうこともあります。

第四銀行「バックアップスピーディー」を利用するなら口座残高は常に把握しておいて、できれば給料振込口座を第四銀行口座にしておくなど、いつも残高がある状態にしておきたいところです。

残高がマイナスじゃなくてもお金を借りられるのは優秀!

他の銀行カードローンでも自動融資機能はあるのですが、カードローン機能がついていないケースも珍しくありません。この場合、口座に残高がある状態で別にお金を借りることはできないので、借り入れ中は必ず残高がマイナスになってしまいます。

バックアップスピーディーなら、自動融資機能とカードローン機能が独立しているので口座残高があってもローンカードを使ってATMからお金を借りることができます。自分の普通預金口座のマイナス分を借りるわけではないので残高は変わりません。

こういった使い方ができるのは第四銀行バックアップスピーディーの大きなメリットと言えるでしょう。

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第四銀行カードローンの返済方法

毎月の返済金額は解決スピーディーとバックアップスピーディーで共通していて、「約定返済日前日の借り入れ残高」に応じて決まっています。

約定返済日前日の利用残高 約定返済額
2千円未満 約定返済日前日の利用残高全額
2千円以上10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円

 
返済日は毎月26日(休日の場合は翌営業日)になります。

自動引き落としで返済(第四銀行口座がある人のみ)

実際の返済方法は自動引き落とし・ATMからの入金になります。

自動引き落とし返済を利用できるのは、

・解決スピーディーの「口座振替タイプ」を利用する人
・バックアップスピーディーを利用する人

となります。

毎月26日に第四銀行の普通預金口座から約定返済額が自動的に引き落とされますので、自分でATMに行って入金する必要はありません。

ATMから第四銀行へ返済

解決スピーディーの「入金タイプ」を利用する人は、毎月26日までにATMから約定返済額を入金する必要があります。
返済期間は毎月1日~26日の間となりますので、この期間にATMから入金をします。

返済を忘れないように「毎月20日(余裕を持って返済するため)の仕事帰りに第四銀行のATMに立ち寄って入金する」など決めておくと良いですね。

第四銀行に追加返済をしたいときは?

●解決スピーディーの「口座振替タイプ」を利用する人・バックアップスピーディーを利用する人
ATMからの入金は全て追加返済になります。

●解決スピーディーの「入金タイプ」を利用する人
毎月27日~月末のATMからの入金は追加返済になります。

第四銀行カードローンは最低返済額が2,000円とかなり低いので、追加返済をどんどん行わないといつまでたっても元金が減らず完済に至らない・・・ということになりかねません。

お財布に余裕があるときには積極的にATMから返済を行いましょう!

まとめ:第四銀行「解決スピーディー」「バックアップスピーディー」どっちでお金を借りる?

バックアップスピーディーはちょっと変則的なカードローンになるので、どちらかというと解決スピーディーが第四銀行のスタンダードなカードローン商品になります。

しかし、金利も限度額も同じですし第四銀行口座があれば初回振込融資などの利用方法も同じです。つまり自動融資機能がある分だけ、バックアップスピーディーの方がメリットが大きいことになります。

そこで、解決スピーディーならではのメリットがどこになるのか第四銀行さんに直接電話で確認してみました。

質問:バックアップスピーディーと比べて、解決スピーディーのメリットはどういったところなのでしょうか?

回答:そうですね・・・。バックアップスピーディーの方は、残高不足の際に自動的に融資を受けられるという特徴があるのですが、解決スピーディーの方は必要なときに借りられるカードローンになりますね。

質問:???確認ですが、バックアップスピーディーも口座残高に関係なくローンカードを使ってお金を借りることができますよね?

回答:はい。可能でございます。

質問:バックアップスピーディーには自動融資機能がある分だけ、解決スピーディーよりも優れているということになりますか?

回答:自動融資機能はバックアップスピーディーにしかございませんので、その点はメリットになりますね。

残念ながら「解決スピーディーのココが優れてるよ!」といった回答をいただくことはできませんでした。

ただ、申し込み対象者の年齢層は解決スピーディーの方が広いので、年齢制限が気になる方には解決スピーディーの方が合っています。

また、口座開設不要で申し込みができるのも解決スピーディーの「入金タイプ」だけになります。

ただし入金タイプは初回融資までに2週間程度かかりますし、返済も毎月ATMから自分で行わないといけないことはしっかり理解しておきましょう。

まとめると、以下のようになります。

●解決スピーディーの「口座振替タイプ」が合っている方
・融資を急いでいる方(最短1週間程度で借り入れ可能)
・自動引き落としで返済したい方
・66歳~70歳の方
●解決スピーディーの「入金タイプ」が合っている方
・口座開設せずに利用したい方
●バックアップスピーディーが合っている方
・自動融資機能に魅力を感じる方
・融資を急いでいる方(最短1週間程度で借り入れ可能)
・自動引き落としで返済したい方

3つから選べるということ自体がメリットになると思いますので、ご自分にあったカードローンを検討してみてください。

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第四銀行カードローン以外のローン一覧

第四銀行にはカードローン以外にも使い勝手の良いローン商品があります。

第四銀行のマイカーローン

商品名 金利 限度額 特徴など
だいしマイカーローン 1.7%~3.3% 1,000万円 新車・中古車・オートバイの購入・免許取得・車検・保険・修理・税金・カーナビなどのオプション購入・ガレージ建設などの費用、他社マイカーローンの借り換えなど。
第四銀行の残価設定型マイカーローン 1.9%~3.5% 1,000万円 残価設定型マイカーローンだから月々の返済がラク!ワンランク上の車を手に入れたい人向けの自動車ローン。

 
「だいしマイカーローン」は新車・中古車・バイクの購入、修理、車検などに利用できるマイカーローンです。

車に関することに直接必要な金額だけでなく、ガレージ建設や他社マイカーローンの借り換えなどにも利用可能です。

「第四銀行の残価設定型マイカーローン」は、あらかじめ5年以内に車を買い換えることを想定した自動車ローンになります。

例えば300万円を5年間で残価設定する場合、毎月29,399円の返済を行います。(ボーナス月は52,649円)

5年後に車を売却した場合はその売却代金で残り90万円を一括払いします。
売らずに乗り続ける場合は継続して返済していきます。
※金利1.9%で計算

第四銀行の教育ローン

商品名 金利 限度額 特徴など
第四銀行の教育ローン「学びのとびら」 1.9%~3.5% 2,000万円 大学、短期大学、各種専門学校、予備校などの費用に。
第四銀行の新型教育ローン「みらいバトン」 1.9%~3.5% 200万円 保育園・幼稚園から高校、また社会人の資格取得などに利用可能な教育ローン。

 

「学びのとびら」と「みらいバトン」は利用対象者が違います。

大学・短大・専門学校等は「学びのとびら」に、幼稚園・保育園また利用者本人(社会人)の資格取得や通信教育などの学習費用には「みらいバトン」を選択することになります。

どちらもWEB完結申し込みが可能なので、来店不要で契約まで完了します。

第四銀行のフリーローン

商品名 金利 限度額 特徴など
だいしフリーダム 4.5%~14.8% 500万円 資金使徒自由のフリーローン。
引っ越し、レジャー用品の購入、歯のホワイトニング、エステやネイル、結婚式、海外旅行、娯楽用品の購入、家具家電製品の購入、出産準備、お祝い事、お墓などなど。
おまとめローン 6.8%~14.5% 500万円 複数の借り入れを一本化するおまとめローン向けのフリーローン。パート・アルバイトの方も利用可能。

 
「だいしフリーダム」は10万円~500万円の借り入れが可能なフリーローンになります。

第四銀行のアンケートによると、男性利用者が66%、女性が34%で、40代の方が最も多く利用していて30代、50代と続きます。働く世代の方に選ばれていますね!

「だいしフリーダム」は2018年3月の個人向けローン 新潟県シェアナンバーワンを獲得しているので、安心して利用できるフリーローンをお探しの方はご検討してみてはいかがでしょうか。

「おまとめローン」も資金使徒自由のフリーローンですが、一本化・借り換え・おまとめローンを想定した商品となっています。

金利は6.8%、9.0%、10.5%、12.0%、13.2%、14.0%、14.2%、14.5%の8段階になります。

今現在、消費者金融からお金を借りている場合、上限金利は18%または20%になっているケースが多いので、「おまとめローン」で借り換えができればかなり利息を抑えられます。

第四銀行の公式サイトに返済シミュレーションが用意されていますので、試してみると借り換え後の返済イメージがつかめると思います!

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